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2009. 08. 07 

最高のトートに出逢った

8月6日、友達に触発されて、急遽『エリザベート』を観る事になりました。
当日券をゲットするべく早朝4時に起きて始発を乗っていざ有楽町へ。
劇場に着いたらまだ5時半だというのに既にかなりの人が並んでいました。恐るべし!
わたしも列に混じって座って待機。
本読んだりDSやったり、約4時間半もの間チケット販売開始までジッと耐えました。
途中雨が降ってきたのですが、傘を持って行かなかったわたしを自分の傘に入れてくれた人。
台湾からの留学生でいろいろ気さくに話をしてくれましたw やさしさに感動☆
そしていよいよ販売開始。
わたしは残り3席というギリギリのラインで16列目をゲット。
座席が売り切れたら後は立ち見席が販売されます。

さて、公演の感想。
えーとですね、瀬奈トート、好き過ぎです。もうヤバイです。言うこと無しです。
ビジュアルは公演が始まる前からハマってました。最高です。
公演ではアサコさんの歌声や歌い方が見事にトートにマッチしていて瞬殺された感じですw
特に、エルマーたちに向かって歌う「行け、ウィーンへ」という部分。
この「行け」の囁くような歌い方がどツボで泣く場面では無いのに涙出ました。
台詞の言い回し、歌い回し、ダンスや動き一つ一つがどれも素晴らしかったです。
今まではなんだかんだで初演の一路トートが一番好きでしたが、
今回で個人的に瀬奈トートが文句なしにナンバーワンとなりました。

他キャストについて。
フランツ役のきりやんはやっぱり歌が上手いですね。
でもわたしはエリザベート無しでもやっていけそうだなと感じました。
元々はきはきとしっかりと歌い上げるタイプだと思うんです。
普段ならそれがすごく聴き心地良くて素晴らしいと感じるのですが、
フランツにしては芯が通り過ぎてるというか、余分な強さを感じました。
特にエリザベートの寝室の前で懇願するシーンはもっと貧弱な方がわたし好みです。

凪七瑠海さんは考えてたより遥かに良かったです。(失礼;)
少女時代はとにかく可愛かったですね。
でも歌いだすと急に老け込んでしまうのが惜しかったです。
だから後半の大人になった辺りは(想像以上に)良かったと思います♪

ルキーニの龍真咲さんもめっちゃわたし好みでしたw
あえてそうしているのか、笑い方がちょっと微妙でしたが、
歌も歌えるし身のこなしも素敵でした☆
今後注目して行こうかな~と(*'∇'*)

ゾフィーの城咲あいさん。
1幕は誰が演じているのかわからず見ていて、ちっとも迫力のないゾフィーだなと思いました。
幕間の休憩時間にパンフで確認して納得。
城咲さんにゾフィーはちょっと無理があるとしか思えませんが、どうしてこのような配役に?
迫力も怖さも足りなかったですね。
城咲さんに問題があるわけではなくて、配役ミスではないかと.....。

あとは、マックス役の越乃リュウさんとエルマー役のアヒさん、
シュヴァルツェンベルク役の星条海斗さんが良かったです。星条さんは声が素敵でした。

シーンでは相変わらずミルクと病院の場面が好きです。
と言っても『エリザベート』はどのシーンもどの曲も素晴らしくて、
わたしの好きなミュージカル不動の第1位となっています♪
今回は2階の最後列でしたが、そこまで迫力が伝わってきて、
改めて宝塚のレベルの高さに圧倒されました。
そして何より瀬奈トートが素晴らし過ぎてすごい幸せな気持ちになりました。
DVDもきっと買いますw
めっちゃ早い時間に起きて並んだ甲斐があったし、最後列でも2500円は安かったです。
良い舞台が観れて良かったです。
明日からもがんばるぞー。゚+.(・∀・)゚+.゚



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Tags : 宝塚   エリザベート   瀬奈じゅん    

    

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