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2009. 06. 19 

マロリオン : 闇に選ばれし魔女

※ネタばれ注意※

マロリオン物語(4)闇に選ばれし魔女 

冒頭はベルガラス一行以外の人物たちの動向がいろいろ描かれていました。
西方はポレンを中心として、ヤーブレックとヴェラがベルガラス一行の情報などを。
クトル・マーゴスではウルギットがプララと結婚。
って展開早っ!w
しかも母親のレディ・タマジンとオスカタットと合同結婚式をしようなんて(゚m゚*)
マロリーのザカーズはガリオンを相当気に入ってたみたいで、
黙って出て行かれたことにショック受けてますね。
そしてまたガリオンを捕まえようとしてるみたいで.....。執念深いやつw
そしてザンドラマス。ガリオンの息子ゲランに手間取ってるみたいです。
ほんの子供なので、泣き喚くこともあり鬱陶しがってるようです。
エリオンドも少ーしだけ。
でも彼の場合謎が深まるばかりです.....(^▽^;)

この巻全体を通してダーニクがちょこちょこと活躍してますね。
彼のシルク化が面白かったです(笑)
ガリオンの言うとおり、周りの人をじっくり観察しその人たちの才能を巧みに盗めるんですねw
ほんと面白い人だなーと思います。
読み進める度に新しい一面が出てきて飽きさせないキャラですね。
やっぱり未だに一番好きです(*'∇'*)

<アシャバの神託>の完全な写しを遂に発見しました。
これで漠然としていたものが輪郭を帯びてきた気がします。
息子のゲランがサルディオンに触れれば、ゲランがトラクのようなアンガラクの神になってしまい、
ガリオンが自らの手でゲランを殺さなければいけなくなる。
何が何でもサルディオンをザンドラマスよりも早く見つけないといけない訳ですね。

そして偶然出逢ったナブロスという人物の話から、
ザンドラマスの今までの経緯をしることが出来ました。
ベルガラスは笑ったけど、確かにザンドラマスが義理の娘なんて、吐き気がしますね.....。

中盤でまた他の人物たちの動向が書かれていました。
ミシュラク・アク・タールのナセル王はほんとバカなんですね。おまけにマザコン。
ナセルのバカさ加減に辛抱しながら言葉の意味を丁寧に教えるアガチャクに同情w
まるでコントのようでした。ちゃんとオチもあったしw

バラクやヘターなど以前の仲間たちが密かにマロリー行きを計画。
予言が台無しにならなきゃ良いけどという不安は無きにしも非ず。
そしてマンドラレンの口調にはやっぱりイライラさせられました。訳し方が(ノД`)

ゲランが一瞬喋ってましたが、なんか新鮮でした。
明らかにエリオンドとは違うけど、やっぱり純真無垢なんでしょうね。
エリオンドは恐怖も無ければ憎しみというものも無かったようですが、
ゲランは憎しみのようなものをザンドラマスに感じてるように思います。

さて、突如として現われ一行に襲い掛かったザンドラマスに対峙したのがポレドラでした。
ザンドラマスを追い払った後、いろいろと情報を提供してくれましたね。
エリオンドのするべきことって一体なんでしょう?
<予言>についても、誰が敵で誰が味方っていうのも、油断するとこんがらっちゃう;
というか<予言>自体が複雑で、もっと言えば物語自体複雑で(^^ゞ
だから面白いんですけどねー。

そしてなんと!
<男ならぬ男>がサディだったんですね!
処置って何ですか?わたしきっと何処か記憶飛んでるんでしょうね。
この時のシルクとサディの会話がさっぱり意味わからなかったです......。
そして<からっぽの者>がザカーズということだそうです。
なぜからっぽなんですか?これまたよくわからん(T□T)
わたしってば頭悪い。

この巻で一番笑ったのは、グロリムたちがケルには行けないという事を思い出したときに
ベルガラスとベルディンが喜びのあまり手に手をとって不恰好な歓喜のダンスをしたところ。
想像しただけで笑ってしまいますw どんなダンスを二人で踊ったんだ!(゚m゚*)
というかそんなベルガラス今まで見たことないぞw

最後は大好きなダーニク!
ダーニクがアルダーに弟子入りしちゃいました。
ベルガラスやベルディンの兄弟分に。 ということはベルダーニク?(笑)
ここまでなら暖かい気持ちで終れたものを、、、
最後にザンドラマスが出てきてお決まりともいえる台詞を言い残して4巻終了。

いよいよ最終巻突入です♪



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Tags : 小説   ファンタジー   マロリオン物語    

    

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