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2009. 06. 08 

フェデラー対ソダーリング

パリ・ローランギャロスで行われていた全仏オープンテニスが、
男子シングルス決勝をもって終了しました。

決勝戦はロジャー・フェデラー vs ロビン・ソダーリング。
フェデラーはとても有名ですが、ソダーリングはわたしも初耳でした。
彼が一躍有名になったキッカケは、あのランキング1位のナダルを倒したことでしょう。
ナダルはフェデラーがこの全仏でどうしても勝てなかった相手です。

そんな2人の決勝戦。
わたしはどっちが勝っても嬉しいのですが、
自然とソダーリングを応援してしまってましたね。
負けてる方にがんばれとエールを送りたくなるのは皆同じですよね(*^ー^)

第1セットは圧倒的にフェデラー有利で進みました。
第2セットはソダーリングも粘りましたが、フェデラーの巧妙なプレーには勝てませんでしたね。
第3セットもソダーリングが押されて、結局終始フェデラー有利で勝敗が決まりました。
スコアは 【6-1、7-6、6-4】 でした。

とにかく今回のフェデラーはサーブが気持ちよく決まりましたね。
センターやサイドの際どいところにばしばしと。
ここまでサーブが気持ちよく決まるのをわたしは初めて見ました。
フェデラーのサーブにソダーリングは全く太刀打ち出来ていませんでした。

そして特に前半は、フェデラーのドロップショットがソダーリングによく効きました。
こういうのにソダーリングは弱いのかもしれません。
というかフェデラーのフットワークと技術が素晴らしいんでしょうね。

ソダーリングも、調子が上がって決まってくると素晴らしいプレーが出ました。
サーブも良いのが何本かありましたが、続かなかったのが残念でしたね。

そういえば、途中乱入者騒ぎがありましたね。
赤の服と旗みたいなのを持ってた気がしますが、フェデラーのファンだったのでしょうか?
フェデラーの前で旗を振り首に腕を回したりほんと迷惑の何者でもない。
警備の人たちが4、5人出てきて追いまわして、最後はタックルで押さえつけました。
わたしは気付きませんでしたが、主審の方も降りて乱入者を捕まえようとしたそうですね。
実況の方がその行為を褒めてました。

話は戻って、わたしはフェデラーのスマートなプレーが好きなんですよね。
表情も崩さず常に冷静に、簡単そうにすごいことをしちゃうとこがw
ソダーリングもあまり声出さないし、表情もあまり変わりませんが、
フェデラーの方が明らかに淡々としてます。
そんな彼が時々「おっしゃー」みたいに叫ぶ姿が、ギャップがあってまた好きなんですよねー(笑)

ソダーリングは、何だか性格の良さが滲み出てる感じが好きです。
もちろん決して悪い意味ではなく、きっと誠実な性格なんだろうなーと思わせるんです。
実際どうかは知りませんけどね。
テニスプレーヤーは正直あまりよく知らないのですが、
ソダーリングは間違いなくわたしのお気に入りプレーヤーの1人に加わりましたw

正直、ナダルを倒してくれたソダーリングにも感謝という感じでしょうか。
フェデラーはどうしてもナダルを破れなかったですからねー。
ただ、ナダルに対しても今回みたいなプレーをすれば負けるはずはないと思いますが。
何だかんだ、やっぱりフェデラーが最高のプレーヤーに変わりはないんじゃないかと、
個人的にはそう思います。

とにかくあれ程に泣いているフェデラーを見られるとは思ってもいませんでした。
特にスイス国歌が流れているときの彼の涙には思わずもらい泣き(TωT)

にしても表彰式の時のスピーチって面白いですねw
ソダーリングもフェデラーもユーモアたっぷりで、
試合が終わったばかりなのに、とっても和やかで気持ちが晴々しました。


初の全仏優勝と、歴史的な生涯グランドスラムを達成したフェデラーにおめでとう。゚+.(*'∇'*)゚+.゚
ランキング1位への返り咲きも期待してます☆



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Tags : テニス   全仏   ロジャー・フェデラー    

    

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