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2009. 06. 04 

ベルガリアード : 予言の守護者

デイヴィッド・エディングス著 『ベルガリアード物語(1) 予言の守護者』 を読み終わりました。
なかなかの厚さでしたが、読めば読むほど止められなくなりました。
それだけ魅力的な作品ですが、実は過去に一度リタイアしてるんです。
『ミストボーン』の後に『鉄のエルフ』を読み終えて、何か面白そうなの無いかなーと探していたら、
この『ベルガリアード物語』が目に留まりました。
で、表紙の裏に書かれているあらすじを読んでみて、何かコレ知ってる内容だと思ったんです。
何度かそのあらすじを読んでる内に、もしかしてアレかもと感づき、
本棚を探してみたら、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ありました。

『ベルガリアード物語(1) 予言の守護者』

そして途中までの内容を断片的に覚えているという(^^ゞ
三分の一も読まずに止めてしまったと思います。
とにかくファルドー農園での話しが長く退屈に感じてしまったようです。
今回改めて読んでみたらファルドー農園での出来事はあっという間に過ぎてしまいましたが...。

このベルガリアードも、登場人物がとても素敵に描かれています。
自分が女だからというのも多少はあるかもしれませんが、
一番好きなのはポルおばさん(ポルガラ)ですねw
ちょっと厳しすぎる面もありますが、心底ガリオンを心配してますよね。
義務や責任を抜きにしても、母親のように純粋にガリオンを愛していると感じます。
キレイで料理もすごい上手くて才能もあるなんて、憧れのような感じでしょうか(*'ー'*)

さて、この作品の魅力を伝えるに相応しいのは、わたしの下手な感想文ではなく、
巻末の<ジャンル・ファンタジイの里程標>でしょうw
決して感想を書くのが面倒くさいというわけではなく、
この部分を読んだら、他に良い文章や表現が思いつかないので(笑)

ファンタジー評論家の石堂藍さんという方が書かれているもので、
どういう作品なのかを詳しく書いてくださっていますφ(゚-゚=)
その中でほほぉと思ったのが、<『指輪物語』の正統的な継承者>という表現です。
もちろん模倣ではなく、物語の中の設定や流れを汲んでいるということです。
この作品のことだけではなく、無知なわたしにはとても勉強になることも書いてありました。
ぜひ、この本を手にとって巻末の<ジャンル・ファンタジイの里程標>を読んでみてください。
作品自体も読みたくなる、、、、、、、、、、、、かも。゚+.(・∀・)゚+.゚

この『ベルガリアード物語』は全5巻で、続編とも言える『マロリオン物語』も全5巻。
そしてベルガラスを描いた『魔術師ベルガラス』と
ポルガラを描いた『女魔術師ポルガラ』が共に全3巻。
このシリーズではもう一つ、『The Rivan Codex』という作品もありますがまだ未訳だそうです。
こちらも出来たら読んでみたいですが、抜きにしても16巻ものの相当な長編シリーズですね。
7月に『ミストボーン』の第2巻が発売されますが、それまでに全部読むのは無理かな(^▽^;)
とは言え今のペースを維持すれば6月中に全部読み終えてしまいそうです。
部屋に篭りがちになりそうで恐いですが.....。

明日さっそくベルガリアード第2巻の『蛇神の女王』を買いに行きます♪





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Tags : 小説   ファンタジー   ベルガリアード物語    

    

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