--. --. -- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


blogram投票ボタン
Share |

 
2009. 05. 27 

この森で、天使はバスを降りた



■ 出演 : 大塚ちひろ、剣幸、土居裕子、藤岡正明、宮川浩、草野徹、田中利花
■ 会場 : シアタークリエ
■ 日時 : 5月27日 13:30~


この舞台、わたしの観劇候補には無かったのですが友達に招待券をもらったので観に行きました。
とりあえず友達に感謝。
観て良かったです。
本当に素晴らしい舞台でした。

雰囲気は終始しっとりと静かな感じで、じわ~っと染みる感動がありました。
曲も素敵でした!
洗練されたメロディからこの作品の世界観がしっかりと伝わってきました。
あと個人的に、前々からなぜか回り舞台がお気に入りなんですw
場面転換で舞台が回転していくと、妙にワクワクするんですよね(笑)

さてパーシー役の大塚ちひろさん。
一度、劇団新幹線の 『SHIRO』 という舞台で見たことがあるのですが、
その時は、あまり上手くないなーなんて思ったことを記憶してます。
でも今回の舞台では素敵な歌声を聴かせてくれましたね。
変に飾っていなくて聴きやすかったです。
役柄のせいもあったかもしれませんが、何だかとても親しみやすさを覚えました。

シェルビー役の土居さんはもう言うこと無しって感じですね。
土居さんは 『ベルリン・トゥ・ブロードウェイ』 以来ですが、相変わらずキレイ過ぎる歌声で(*^ー^)
夫に対しての態度の変化も上手く表現されていたと思います。
最初の頃のオドオドした感じはほんともどかしいくらいオドオドしてましたねw
過去の話を告白したパーシーに歌いかける場面ではちょっとウルウルしちゃいました(ノω・、)

ハンナ役の剣幸さんもピッタリでした。
勝手なイメージで、ハンナはすごく厳しい人なのかなと思ってましたが、
全くそんなことは無く、パーシーに対しても偏見無く接していて、寂しがりやでもあるんですよね。
楽しそうにしているパーシーとシェルビーを見て微笑む姿が印象に残ってます。
悲しい秘密を持っていますが、ハンナはとても素敵な女性でした。

エフィ役の田中利花さん。
今回の舞台のコメディ担当でしょうかw
歌唱力はもちろんですが、とてもコミカルでエフィの出るシーンはすごく楽しませてもらいました。
特に最後の方の「女の子」の話あたりが一番面白かったです(*^▽^*)
初めて見る方ですが、レミゼのマダム・テナルディエをされているんですね!
俄然興味が湧いてきました♪

そして男性陣。
今回はちょっと失望でしょうか(^^ゞ
演技の方がどうということではなく、歌声が個人的に気に入らなくて。
大塚さんや土居さんのようにとても聴き心地の良い歌声ではないんですよね。
ジョー役の藤岡正明さんは歌い方(発声)がわたしの好みでは全く無くて、
ケイレブ役の宮川浩さんはちょっとがなり過ぎていて正直聴き苦しかったです;

訪問者役の草野徹さんは舞台上では一言も発しません。
今草野さんのブログに行って思い出しましたが、看守役もされていたんですねw
この舞台が初ミュージカルだそうですが、台詞も歌もないのでどうなんでしょ(^▽^;)
そして、この方が山田まりやさんの旦那様です。ってこれはどうでもいいですね(笑)
すみません。特に感想がないというのが正直なところ.....。

作品が良かったこと、曲も素晴らしかったこと、
そして大塚ちひろさんの魅力再発見!というのが今回の観劇の収穫です(*゚▽゚*)
男性陣がもっと魅力的なら★5つでしたが、ちょっと足りないなーということで、★4.5です!w
今日のお客さんはやけにセキが多くてちょっとイライラしたのは水に流します.....。



blogram投票ボタン
Share |

Tags : ミュージカル   土居裕子   大塚ちひろ    

    

Comments

Write

サイト管理者にのみ通知する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。