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2009. 01. 01 

映画『ミーアキャット』

わたしの目に飛び込んできた1枚の映画ポスター。
思わず走り寄って見てしまったその映画は、『ミーアキャット』。

the meerkat
『ディープ・ブルー』『アース』のBBCが贈る、ミーアキャットの生命の奇跡の物語

暑く乾燥したアフリカの砂漠地帯に生息するミーアキャットは、暖かい日には後ろ足と尾で立ち、おなかをあたためて日光浴。ある日は、あまりの気持ち良さにコテンと突然寝てしまう…。その姿は、どこかユーモラスで、時として人間を彷彿させる。

ミーアキャットが家族や仲間とどのようにつながり、どのようにして危険と隣り合わせの砂漠で必死に生きているかを、『ディープ・ブルー』『アース』を製作したBBCチームが、最新技術と莫大な時間を費やして撮影した驚異のドキュメンタリー。(作品資料より)

【監督】 ジェームズ・ハニーボーン
【字幕版ナレーション】 ポール・ニューマン 【吹替版ナレーション】 三谷幸喜
【配給】 ギャガ・コミュニケーションズ

わたしほんとにミーアキャットが大好きなんです。
キッカケは、現在シーズン3まで放送されているアニマルプラネットの『ミーアキャットの世界』。
アニプラを流してたらたまたまやっててハマッてしまいました。
ミーアキャットと言えば、ライオンキングのティモン。
それ以外には何の知識も無かった訳ですが、
この番組を通して、ミーアキャットのいろいろな面を知るようになりました。

広大な砂漠でわずか30cm程の小さな動物が生きるか死ぬかの毎日を送っている。
人間が何分かで軽く行ける距離も、ミーアキャットにとっては生死を賭けた大冒険になり得る。
どんなに小さな生き物でも、野生においては毎日がハンデ無しのサバイバルなんですね。
ミーアキャットを通じて、やっぱり自然の世界は辛く厳しいもの、
そして同時に、素晴らしい世界だということも改めて感じることが出来ました。

実は、番組の感想のつもりでいろいろ生態や生活のことを長々と書いたのですが、
映画観る楽しみが無くなるじゃん!ということに気付きまして、全部消しました(笑)


わたしが動物園で見たミーアキャットは、
砂漠とはとても言い難いガラス張りの小さな箱の中に、2匹だけポツンと入れられていました。
それを見てすごく可哀想だなと感じました。
野生のミーアキャットとは全く別の道を行ってるんですよね。
つまり動物園ではミーアキャットの本当の姿を(他の多くの動物と同じく)見ることが出来ません。
大型のネコ科動物のように派手な感じはありませんが、
だからこそ、ひたむきな姿には学ぶことも多いだろうし、感動もひとしおだと思います。
行動やしぐさが似ていてわたしたち人間と通ずるものも多いので是非観て欲しい作品です。

天敵や縄張り争いなど厳しい面もあれば、
とにかくものすごく可愛い姿も納められてるはずです!w
そしてこういうドキュメンタリーは大画面で見ると迫力も違います。
とは言え、30cmという小ささを忘れないで欲しいとは思いますが(*^ー^)
(子供にいたってはわずか6、7cm!)

映画の公開は1月10日
さらにアニプラでは1月4日に『ミーアキャットの世界』のシーズン1、2が連続放送されます。
こっちも超オススメなので、アニプラ見られる方は是非!
わたしはこの機会に永久保存版にします( *´艸`)

映画 『ミーアキャット』 公式サイト
アニマルプラネット 『ミーアキャットの世界』(シーズン3)


予告編は続きから...


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Tags : 映画   ミーアキャット    

    

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