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2008. 12. 02 

『ZED』 最高の音楽

運良くチケットが手に入ったので友達と舞浜で 『ZED』 を観て参りました。
実は前の日に、大阪で友達の結婚式があって、5時起き日帰りで行ってきたんです。
夜も遅くに帰ってきてまだ疲れも取れないまま舞浜へ。
行くはずだった子がキャンセルになって急遽わたしが行くことになったのですが、
その時は何の考えも無しに答えてしまいました...。
もしちゃんと考えて答えてたら断ってましたね。
疲れてるのに舞浜まで行くなんて.........。

でも、、、本当に断らなくて良かったぁ~~~(*´∇`*)
これ観て逆に元気もらいました!
こういうサーカスみたいなのって、幼い頃にどっかの遊園地でやってた
ボリショイサーカス以来なんですよね。
何て言うか、わたしの知ってるサーカスとは次元が違ってました。
綱渡りとか空中ブランコとかジャグリングとか、定番と言えば定番ですが、
わたしの考えていたものとは全く違いますね。
進歩してるんだなぁーと心底感じました。

どのパフォーマンスも感動的でしたが、
全部を通して一番心に残ったのは、オープニングの幕が取り払われるところです。
床の真ん中に大きい穴が開いていてそれがセリになってるんです。
そこに向かって幕がバババーッと巻かれて行くってゆーか。
説明が難しいです(´∀`;)
とにかくすごい迫力でした。
あの瞬間に一気に惹き込まれた感じがします。
やっぱりオープニングって大事ですね。

そしてもう一つ!
これがわたしとしては何よりも感動的だったのですが、

それは 音 楽 。゚+.(・∀・)゚+.゚

ほんとぉぉぉに素晴らしいんです。曲が!
歌い手さんもすんごい良い声だし(特に男性の方)、ヤバイです。
フランスミュージカルを思い出します。
『Les Dix Commendements』とか『Notre Dame De Paris』とか。
この音楽だけ聴いていても心地よかったです。
作曲/編曲のレネ・デュペレさんはシルク・ドゥ・ソレイユ専属の方なんでしょうか?
だとしたら他の演目も是非観てみたい。゚+.(*'∇'*)゚+.゚

綺麗な音楽に迫力のあるダイナミックなパフォーマンスが合っていて
すごく幻想的な世界が造られていましたね。
今まで味わったことの無い感動を覚えました。大満足です。

そういえばどこかで誰かが、人々がこういうものに惹かれる理由を言ってましたね。
重力の中にいて、みんな無重力の世界に憧れを抱いているんだそうです。
確かに、優雅に空中を飛び回る姿を見ていて何とも言えない爽快感がありました。
ハマっちゃうのわかりますw
わたしもまた機会があったらもう一度こういうステージを観に行きたいです。


思い出しついでに、『Les Dix Commendements』のDVD観ようかなぁ~♪



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Tags : ミュージカル   ZED    

    

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