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2008. 06. 06 

OQT男子 オーストラリアに勝利

今日の対オーストラリアはまさに天王山でした。
対アジア連戦の最後の相手。
これに勝てばアジア勢には全勝で北京行きに王手がかかります。
とにかく負けられない試合でした。
スタメンは【山本、越川、石島、松本、山村、朝長、津曲】です。

(※記憶があいまいなので内容は不確かかもしれません)

1セット目。
期待に期待を膨らませて始まった試合ですが、あまりに日本の選手たちがガチガチでした。
いきなり大差をつけられてしまいました。
特にレシーブが。
オーストラリアが相手だとセンターを使った攻撃をしなければいけないのに、
サーブレシーブがセッターに返らずやりたいことが出来ませんでした。
そして津曲さんもちょっと乱れてましたね。
何度も同じコースに打ってきたのになかなか上げられない。
やばいかもと思ってしまいました。越川も早々に荻野さんと交代。
でもそんな思いを吹っ飛ばしてくれたのがゴッツ・石島のブロック。
ここから日本のエンジンがかかり始めました。
サーブレシーブがきっちり返ればセンターの速攻。
これがオーストラリアにはよく効きました。
オーストラリアはセンターへのブロックがあまり上手くないようです。
1セット目は25-22でセット先取。

2セット目。
このセットは何と言っても山本さんのサーブでしょう。
トスの練習をかなりしたようで、なんかコツを掴んだみたいでした。
スパイクサーブは決まるか決まらないかハラハラしながら見てましたが、
今回の山本さんは安心して見ていられました。
相変わらずセンター陣は好調。山村さんがブロック止めてましたね。
そしてスパイクも良い感じでした。
このセットは競って28-26で日本が取りました。

3セット目。
いきなり松本さんの2本のブロックから。
センター陣の攻撃とブロックが結構決まってました。
山本さんと荻野さんのスパイクも良かったです。
特に荻野さんが頼もしかったです。
とにかく日本のペースで試合は進んでいましたが、最後の方で追いつかれました。
しばらくシーソーゲームが続きましたが、サーブで乱し山本さんが押し込んで終了。
29-27でした。


接戦でしたね。
もちろん楽に勝てる相手ではありませんが、日本にも変なミスがちょこちょこありました。
気になったのはお見合い。
わたしの記憶では3回くらいありました。ん~、3回もあるのはまずいですよね。

でも悪いところより今日は良いところの方がいっぱいありました。
特にセンター。
攻撃でも守備でもセンター陣の活躍が勝利に大きく貢献しましたね。
今回はセンターを積極的に使ってくれる朝長さんを出して大正解でした。
個人的にセンターをいっぱい使って欲しいと思ってるので宇佐美さんの時はすごくもどかしかったです。

接戦は接戦でしたが、何だか今日の試合は勝つべくして勝ったと思うんです。
オーストラリアがイタリアに大差で負けたこととか、
韓国にフルセットの末敗れたこととか、なんだか頷けました。
とにかくミスが多かったです。特にサーブ。てか多過ぎでしたね。
1セット目なんかはほとんどオーストラリアのサーブミスに助けられてた感がありましたし。
数字を見ればそれが明らかです。
3セット目の途中までの数字しかわかりませんが、なんとサーブミスが16本!
ちなみに日本のブロックが15本あり、サービスエースも決まってました。
この数字だけ見ても勝敗はわかりますよね。
サーブをあれだけミスってれば勝てる試合も勝てないですよ。

とは言え、日本が攻め切ったことは確かです。
サーブで攻め多彩な攻撃が出来たことが一番の勝因でしょうか。
そして荻野さんはやっぱりチームの柱ですね。荻野さんのプレーはいちいち感動的ですw

イタリア戦が常に脳裏をよぎるのはしばらく続くでしょう。
まだちょっと油断が見えたりしますが、粘り勝ちが出来るようになったのは大きな進歩ですね。
残り2戦。あと1回勝てば北京行きが決定します。
アルゼンチンもアルジェリアも油断ならない相手です。
ほんとに最後まで油断しないで、連勝して、北京に行って欲しいと思います。



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Tags : バレーボール   OQT    

    

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