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2008. 05. 31 

CSI:NY 「暴かれたコールドケース」

S3 #22 「暴かれたコールドケース」
【story】
CSIを訪れたフィラデルフィア警察のコールドケース担当、ヴァレンズ刑事。10年前に見つかった証拠のDNAがステラの物と一致したからだったが、観に覚えのないステラは捜査への協力を申し出る。やがて一人の女性の存在が浮かぶが、その遺留品はステラへの疑いを深めるものだった。

遂にCSIとコールドケースのコラボがぁ~!
スコッティ登場(*´∇`*)
さすがにCSI同士のクロスオーバーみたいなインパクトはありませんでしたが、
とりあえずスコッティが出てくるってゆーだけで嬉しくて楽しみにしてたんです。
にしてもこのエピソードは盛りだくさんでしたね。
普通に事件の解決あり、マックの問題あり、コラボあり。
マックの問題は違うとこで使ってせっかくコラボしてるんだからもっとスコッティを出して欲しかったです。
ってゆーのはめっちゃ個人的な希望です。
コールドケースはスターゲイトと並んでわたしの中で殿堂入りしてるドラマなんでw

でもステラが容疑者になってたとは思わなかったですね。
ただ単に捜査協力かなんかでスコッティが来ると思ってたので。
2人のやり取りは面白かったです。
もちろんスコッティのキャラはそのまんまなので、
ステラに尋問(?)してる時はコールドケースの世界でしたね^^

実はわたしがCSIニューヨークで一番好きなキャラがダニーなんです。
なんでスコッティとダニーの2ショットや絡みがあったことが結構ツボです。
CSIとコールドケースのコラボなんてもう2度と無いかもしれないので貴重ですよ。

何故かわたしが気になったのはそれぞれの呼び方。
スコッティはステラって名前で呼んでるのに対し、
ステラとダニーはヴァレンズってラストネームで呼んでますよね。
なんかこーゆー細かい部分が気になっちゃうんです。
深~~~い意味がありそうな気がして^^; ただの性格の違いとかそんなんでしょうか?w

最後にスコッティがコールドケースを扱ってて慣れないことが一つあると言ってました。
過去を引っ掻き回すこと。
遺族の中には忘れてしまいたいと思う人もいます。
実際コールドーケースのエピソードでも「何故今更?」と言うパターンがよくあります。
忘れてしまいたいと思ってなくても、再捜査となると同じ質問をまた繰り返すことになるので
聞かれる方は悲しいことをまたいろいろ思い出してしまうんですよね。
そんな姿を見てると聞く方だって辛くなります。

始めは容疑者の1人としてステラに接していたスコッティも協力して事件を解決したことで
同じ刑事仲間としての信頼が生まれたんでしょうね。
申し訳なかったってゆーのもあると思いますが、それで胸の内をポロっと。
あっさり終わった感じがしましたが、なかなか楽しいコラボでした(*'ー'*)b

さてマックの方も大変なことになってきましたね。
最後は一瞬本気で撃たれるのかと思っちゃいました。
内務監査も出てくるみたいですし、あと2話の内に解決するのでしょうか?
でもマックは相手が誰であろうと真っ向からぶつかっていくので気持ち良いです。
偉そうなやつらの鼻をへし折ってくれる事を願ってますよw



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Tags : 海外ドラマ   CSI   コールドケース    

    

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