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2008. 05. 30 

宝塚版 「大王四神記」

宝塚歌劇公式ホームページメールマガジンより。
2009年に宝塚歌劇95周年を迎えるのを機に、宝塚歌劇の本拠地劇場である宝塚大劇場および東京宝塚劇場において、お客様により多彩な公演(作品)をお楽しみいただくため、年間8興行から年間10興行へと興行スケジュールを変更いたします。あわせて、宝塚大劇場・東京宝塚劇場の席種区分並びに座席料金の一部を見直しいたします。
また、新しい興行スケジュールでの宝塚大劇場公演の第一作として、ペ・ヨンジュン主演で今話題の韓国歴史ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」の舞台化を決定いたしました。

年間10興行ということで、今まで1公演が約1ヵ月半だったのが約1ヶ月になります。
座席料金は、SS席が1,000円↑、S席が500円↑です。A席、B席、当日B席はそのままです。
宝塚友の会では新しく割引制度が導入されるそうなので、会員の方はちょっと安く買えますね。
ただし対象が平日の2回目の公演のみで、SS席には適用されません。

そしてもう一つの情報が、「大王四神記」の舞台化。
遂に宝塚と韓流がコラボしちゃいましたね~。 ちなみに花組です。
韓国ではほんとに人気のあるドラマで、ぺ・ヨンジュン主演ということで日本でも人気ですよね。
わたしはチラッとしか見てないので詳しくはわかりませんが、
ちょっとファンタジーチックな部分もあるようなので、宝塚には向いてるかもしれませんね。
宝塚も韓流も中年層の女性が主なターゲットなので、
中には韓流大好き!ぺ・ヨンジュン大好き!宝塚大好き!ついでにまとぶんが一番好き!
ってゆー方もいるかもしれませんね。
その人にとってはものすごいビッグニュースで、きっと興奮しておられるでしょう(*'ー'*)

さて話は戻って、
10興行というのはジェンヌさんたちにとってはどうなんでしょう?
1公演の期間が短くなるので切り替えが大変かもしれませんね。
観客にとっても1つの公演を観るチャンスが削がれてしまいます。
とは言え、いろんな作品を観れるというのは普通に嬉しいですよね。
吉と出るか凶と出るかは始まってみないとわからないので何とも言えませんが、
観たいと思ってもなかなか行動出来ないわたしのような人間は
チャンスを逃しまくるという結果になるかもしれません( ̄ー ̄;)

詳しい内容は公式ホームページの新着情報へ ⇒ ココ



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Tags : 宝塚    

    

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