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2008. 02. 09 

BIGBANGとは

既に BIGBANG 関連の記事をいくつか書いてるので今更かもしれませんが、
彼らについて詳しい紹介をしたいと思います★

bb 17

名前 :: BIGBANG (ビッグバン)
意味 :: 沈んだ音楽界に新しい旋風を巻き起こそうという意味が込められています。
所属 :: YG ENTERTAINMENT (SE7ENや1TYMが所属)
ジャンル :: HIP-HOP、R&B、SOUL (ブラックミュージックが基盤)
メンバー :: ↓

■ G-DRAGON (本名 : クォン・ジヨン) ※リーダー
icon jiyong 20 icon jiyong 33 icon jiyong 26
 パート :: ラップ(ヴォーカル)、作詞、作曲
 生年月日 :: 1988/08/18

■ SOL (本名 : トン・ヨンベ) ※韓国ではテヤン
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 パート :: ヴォーカル
 生年月日 :: 1988/05/18

■ T.O.P (本名 : チェ・スンヒョン)
icon top 02 icon top 03 icon top 04
 パート :: ラップ
 生年月日 :: 1987/11/04

■ D-LITE (本名 : カン・デソン) ※韓国ではデソン
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 パート :: ヴォーカル
 生年月日 :: 1989/04/26

■ V.I (本名 : イ・スンヒョン) ※韓国ではスンリ
icon seungri 01 icon seungri 02 icon seungri 03
 パート :: ヴォーカル、振付
 生年月日 :: 1990/12/12


BIGBANGはYG内でのオーディションで選ばれた5人によって構成されています。
オーディションの過程と活動を開始するまでのドキュメンタリーが放送され、
デビュー前から多くの関心が寄せられていました。
最初BIGBANGは6人でしたが、オーディションの過程で1人が不合格となり最終的に5人に。
中でもG-DRAGONとSOLはYGに小5くらいで入り何年も練習生として訓練してきました。
この二人に他の三人が合流した形になりますね。
もちろんG-DRAGONもSOLもオーディションで落ちる可能性があった訳ですが。
この番組を通して彼らが本物の実力を持っているとアピール出来たことが、
関心が高まった理由の一つだと思います。
もともとYGは実力重視のアーティストを多く輩出しています。
そのYGから初めて若い男性グループがデビューするというだけでも注目に値したのかもしれません。

他のアイドルグループとの違いは何かということですが、
メンバーのプロフィールを見ていただければわかるように、
彼らは彼ら自身で自分たちの音楽をプロデュースしています。
G-DRAGONが主に作詞・作曲に参加しつつも、
メンバーと話し合い意見をしっかり反映しながら作詞をしているそうです。
そしてパフォーマンスでも末っ子のV.Iが振付を手がけるなど、
BIGBANGが純粋にBIGBANGがやりたい、目指したい音楽を出来ていることが
他のグループとは少し違う部分かと思います。
2007年に大ヒットしこの年の最高の曲にも選ばれた "LIE" は、G-DRAGONの作詞・作曲。
この曲が韓国でBIGBANGを有名にするキッカケの曲となりました。
BIGBANGは一応HIP-HOPグループという枠ですが、
R&Bなども積極的に取り入れて独自の世界を作り出しています。
今ではファン層も厚く、老若男女関係なく多くの人に認められ支持されています。

さて、そんなBIGBANGですが、今年の1月4日に日本デビューミニアルバムを発表しています。
日本ではあくまで "海外アーティスト" だという考えから、このアルバムは英語で歌われています。
そしてつい最近、韓国での活動を一時中断し、本格的に日本でのプロモーション活動を始めています。
ラジオを中心に雑誌のインタビューや、Gyaoでも取り上げられるようです。

日本のスポーツ紙では、『韓流の注目株』と紹介されてますが、
韓流と付くだけで若い人たちが去っていってしまうので、
個人的に韓流という言葉は使って欲しくなかったですね。
まー彼らの音楽は若い人たち向けなのでオバサンファンはそんなに多くならないと思いますが…。
わたしは日本の若い人たちにBIGBANGはもちろん韓国の音楽をもっと聴いて欲しいと思ってるんです。
良いアーティストも良い曲もいっぱいあるので。
BIGBANGが日本でも男女関係なく若い人たちに受け入れてもらえたらと切に願っています。

なんか長くなってしまいましたが、まだ何か伝え切れてない感じが否めません。
とにかく彼らは本当に実力があって良い音楽を作っていてパフォーマンスも最高で、
いつかアジアだけでなく世界に進出していける可能性を十分持っているということ。


最後に、日本デビューミニアルバムのタイトル曲 "How Gee" をお聴きください♪




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Tags : BIGBANG    

    

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