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2007. 08. 23 

韓流は気にしないでください

今月25日から行われる 韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネサンス~
2006年にも、<公共の敵>や<達磨よ、遊ぼう!>などなかなかの作品がありましたが、
今年も注目すべき映画が上映されます。

とにかく有無を言わずわたしが観て欲しいと思っているのが、<拍手する時に去れ>

baksoo.jpg baksoo02.jpg

わたしは既に韓国から取り寄せて大分前に観たのですが、
今回日本で上映されるということで、とにかくお勧めしたいと思います。

監督は韓国の三谷幸喜と呼ばれているチャン・ジン監督。
独自の世界を持っていて彼の映画は飽きません^^
そしてキャストにも注目。
ベテランのチャ・スンウォンssiは知っている方も多いでしょう。
実力派でこの映画でも申し分ない存在感を発揮しています。
そして!チャン・ジン監督の作品には常連のシン・ハギュンssi!
わたしが注目して欲しいのはハギュンssiの演技力です。
特に目から発せられるパワーがすごいなと毎回感じています。
<拍手する時に去れ>は、殺人事件の捜査をテレビで生中継するという奇抜なストーリー。
チャ・スンウォンssiは尋問をする刑事役。シン・ハギュンssiは容疑者役です。
以下簡単なストーリーを。ハンフェス公式からの引用です。
“犯罪のない社会作りキャンペーン”の一環で、「美人コピーライター殺人事件」が48時間、ノンストップでテレビ放映中だ。スタジオではパネリストと傍聴者が激しく討論し、捜査本部ではカリスマ検事チェ・ヨンギ(チャ・スンウォン)による内向的な容疑者キム・ヨンフン(シン・ハギュン)の尋問が生中継されている。一時、番組の視聴率は50%を突破するものの、捜査の混迷で視聴率は急落。そして、事件は意外な結末を迎える……。
ただ面白いとか、つまらないとか、それだけではない感じがするんです。
何とも言い難い不思議な気持ちが残るんですよね~。
とにかく観て欲しい作品です。

これ以外にお勧めしたいのは、わたしもまだ観ていないのですが、<角砂糖>という作品。
ユ・オソンssiが出演しているのに加え、動物との絆がテーマなので良いかなとw

それからこれは余談ですが、
<ミスター・ロビンの口説き方>のOSTに Sweet Sorrow が参加してます:D

全21作品が上映されるので、それだけいろんなテーマの映画が観れます。
韓国にも素晴らしい映画がたくさんあることを知っていただきたいです。
韓流なんて言葉は気にせずに、良い映画を発見しに足を運んでみてください。
まずはホームページで下調べ^^
韓流シネマ・フェスティバル2007~ルネサンス~ オフィシャルサイト


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Tags : 映画    

    

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