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2007. 04. 19 

孤独の賭け 「復讐劇の幕は開く」

20070419220306.jpg
 梯二郎 (伊藤英明) と一夜を共にした 百子 (長谷川京子) だったが、翌朝、身体は許しても頑なに心を許すことを拒み梯二郎を追い返した。丁度そこに居合わせ、梯二郎が出て行くのを目撃した 二郎 (堺雅人) は、二人の関係を罵る。また、百子が現れてからの梯二郎を密かに心配する秘書・京子 (井川遥) は、百子の存在が疎ましくて仕方なかった。梯二郎の後ろ盾を得て、フェリーネの買収が順調に進んでいる百子だったが、悪足掻きをするオーナーの 香織 (濱田マリ) と言い争いになってしまう。そこに梯二郎が現れ、百子は窮地を救われた。

 一方、カジノ計画を早く進めたい梯二郎だったが、東野 (笹野高史) から出資の条件に、東野の娘・隆子 (河本麻希) の婿に梯二郎の秘書・高木 (中原裕也) をくれと言い出した。東野の秘書・氷室 (田宮五郎) が婿候補と確信していた梯二郎だったが、東野は梯二郎や氷室のように財産の無い貧乏人の出には娘を嫁にやれるわけがないとキッパリ言うのだった。そんな時、寿都子 (高岡早紀) から、宮田 (羽賀研二) に逢って欲しいとレギャンというバーへ呼び出された。宮田が寿都子の浮気相手と見抜いた梯二郎は、ある取引を提案する…。
前回よりハセキョーの演技が微妙になってる、、、、、気がします、、、、、。

夫人はさすがにオーラがすごいですね。
彼女は他の周りの女とは違った感じで梯二郎に絡んでくるんですね。
怖い存在であることは間違いなさそうです。

香織への梯二郎の言葉はほんと酷い(ノω・、)
梯二郎の冷酷さがよくわかる場面でした。

百子が心の中で本当はどう思ってるのかまだはっきりしませんね。
強そうに見えるようでただ強がってるだけのようにも見えるし、怯えてるようにも見えるし。
梯二郎と百子は対照的に描きたいのではないかな?
でもその差がまだよくわからないんですよね。

東野さん、1800億は大したお金ですよ、、、、、、、、、、、、、、、、、

梯二郎は東野の前ではちっぽけに見えます。
にしても梯二郎の秘書を婿に欲しいとは。
つまり東野は梯二郎よりも秘書の高木の方が将来有望で価値があると言ってる訳ですね。
煮えたぎるものが少なからずあるでしょう。
そして帰り際に東野の秘書である氷室に今度会おうと。
人間関係がこれからも広がっていきますね~。

そして奥さんにも愛人が登場。羽賀研二!!!(笑)
梯二郎との対決も面白いものになってくるでしょうか。
って女の争奪戦?

梯二郎もお父さんのことで復讐心に燃えているのでしょうか。

梯二郎はお金が全てだという冷徹な人間ですが、
瀕死の人間にも容赦ない百子の方がよっぽど怖いです。

来週はどうやら梯二郎も難しい状況に陥るようです。
東野を怒らせた?


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Tags : ドラマ   伊藤英明   孤独の賭け    

    

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