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2007. 03. 19 

本が泣いている

今、図書館の本が大変なことになってるそうです...。
お母さんに聞いたときは酷い酷いと思いながらも信じられませんでした。
でもさっきニュースでやってたのを見て驚愕。
良心のカケラもない人がこんなにも多いとは...。

図書館の本はみんなが使うもの。
それを平気で傷つける行為が普通とは到底思えません。
マーカーで線を引きまくって、
作者に対する意見を赤ペンで書き殴って、
食べ物をこぼし、飲み物をこぼし、鍋敷きに使い、
写真を切り抜き、表紙と背表紙だけ残してごっそり切り取り、、、、、

本が好きだから本を読む。好きだから当然大切に扱う。
それが常識というか普通のはずでは。
作者への意見とかほんとあり得ないです。
「主語の無い文章を読むのは疲れる。」なんて思うなら読まなきゃいい。
いちいち赤ペンで書く必要なんて無いですよね。
誤字があったらそれをいちいち×して横に正しい字を書いたり。
なんのためにそんなことするのか理解できません。
自分が何でも知ってることを訴えたいのでしょうか。
そんなことしたって呆れられるだけなのに...。

一番信じられなかったのは、鍋敷きに使っていたことと中身がごっそり無くなっていた事。
鍋敷きって!!!
本を読みたくて借りたはずでは...。
中身が無いのも衝撃的でした。
ほんとに何にも無い。ほんとに表紙と背表紙だけ。あっても目次だけ。
もっと酷いのは、中身をすり返られていたこと。

どんなことにも言えることですが、「自分のことしか考えない」ということが原因ではないかと。
特に公共の場でのマナーとリンクする部分がありますよね。
別にわたしが完璧だなんてことは言いませんが、最低限の常識くらいは守ってほしいです。
借りたものを汚さず傷つけず元に戻すのは人間として最低限の常識ではないでしょうか。
やむを得ない場合もあると思いますが、今回の図書館の本に関しては明らかに意図的。
開いた口が塞がらないとはこーゆー時に使うんですね。

ほんとに本が可哀想でなりません。


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