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2006. 11. 14 

礼儀無き者たち

20061114153829.jpg

監督:パク・チョリ
出演:シン・ハギュン、ユン・ジヘ、キム・ミンジュン(特別出演)
短い舌で不恰好に暮らすよりは、言葉の無いキラーとして生きることにした男。格好よく生きたいが、短い舌のせいで発音が悪いのだ。そんな中、一億ウォンさえあれば手術できるという話を聞く。一億ウォンを稼ぐためにキラーとなるが... キラーは依頼を受けたとおりに仕事をするが、自分の仕事に後悔しはじめる。その時バルレが、先輩であり同僚として´自分なりのルールを決めろ´と忠告してくれる。そしてどうせ殺すなら礼儀知らずの者だけ、社会の屑のようなやつだけ選んで殺すことにしたキラー。規則を定めたキラーは都市のゴミたちを処理する。※ワンズショップより

Yahoo!Korea ★nkino ★movist

ハギュン氏の最新作。
予想していた以上に面白かったです☆
監督も知らず、他の俳優陣も知らない人ばかりだったので、とにかくハギュン氏目的でした。
もちろんハギュン氏はココでも素晴らしい演技。
舌っ足らずで喋ることをやめてしまったキラー。
言葉無しでここまで細かい表現が出来るのは素晴らしいです。さすがですね。
話も良い流れで進むので、飽きずに最後まで観ることが出来ました。
設定もストーリーもキャラも独特で面白いです。
ちょっと普通とは違うキャラをやらせたら、ハギュン氏は天下一ですね。(言い過ぎ?w)

そしてこの映画は18歳未満鑑賞不可です。
観て納得。
これは制限しないとダメだなと。。。
刃物がいっぱい出てくるし、キラーなので殺しのシーンも多いし、
そして、ベッドシーンもあるんです。
このベッドシーンがまたリアル。
ハギュン氏もココまでやってしまうとは。
全く予期してなかったのでちょっと驚いたのと同時に、何だか得した気分( *´艸`)
ファンなら鼻血物でしょうw

ハギュン氏も【若手演技派】と言われてますが、共演したキム・ミンジュン氏はもっと若手。
演技力の差が明らかに出ていましたが、すごく努力家で演技に対して真面目な感じです。
元バレリーナという設定なので、殺しをする時もバレエっぽい優雅な動きを加えてました。
そのためにいろいろ勉強して努力したんでしょうね。
(実際にはバレエの経験ゼロなのでギコチナイ感じがムンムンでしたが^^;)

キラー物ですが暗い感じは全くなく、コミカルに進みます。
でもラストシーンでは号泣(ノД`;)
これはハギュン氏とユン・ジヘ氏の演技の賜物でしょう。
ほんとに悲しくて「何故~;;嫌だ~;;」なんて心の中で思ってました。。。
でもその後の「本当の」ラストシーンで救われましたね。
ハギュン氏の闘牛士姿。
似合ってるようで似合ってない。でも似合ってるような(笑)
その時のハギュン氏の何とも言えない表情。
ほんと、良い俳優さんです。

ハギュン氏の次回作への期待がより一層高まりました。
楽しみです。
ところで、今彼は何をしてるのでしょうか。。。
情報がなかなか入ってこないのが悲しいです(ノω・、)


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Tags : 映画   DVD   シン・ハギュン    

    

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