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2006. 11. 10 

休息を与えたかった

20061110154736.jpg

トンマッコルへようこそ
また友達と観に行きます(=´▽`)b
ほんといくらでも観ちゃいますよ。
楽しみです♪

☆ ☆ ☆


さて、わたしはピョ少尉役のシン・ハギュン氏が大好きなのですが、
彼のファンサイト【Hakyun.com】に入り浸って動画とかいろいろGETしてます。
トンマッコル関係のものもいっぱいあってすごく楽しいですw
インタビューとかポスター撮影風景とか。
インタビューを見てたら、本当にキャスト同士が仲が良くて、楽しい撮影現場だったんだなと。
ハギュン氏と、リ・スファ役のチョン・ジェヨン氏は昔から共演することが多くて、
私生活でも交流が深いそうです。飲み仲間でもあるとかw
2人のやり取りは面白いです(*^m^*)

そしてパク・クァンヒョク監督のインタビューもとても貴重。
このパク監督カッコいいんですよね。俳優さんみたい。
質問はどのインタビューでも大体同じようなことを聞かれてましたね。
特に気になるのはやっぱりファンタジーな部分について。
チョウチョとかポップコーン。
映画を作るにあたって監督は、始めからファンタジーな要素を取り入れることを決めていたそうです。
監督はこの村で、「戦争によって傷を負った人たちに休息を与えたかった」と言っています。
人民軍も韓国軍も、そして米軍兵士も、何かに導かれるようにトンマッコルに集まります。
それがチョウチョであったり村人だったりヨイルという不思議な少女だったり。
でも人民軍と韓国軍の兵士たちはお互いに銃を向け合い険悪なムード。
休息を与えたかった監督は、ココでポップコーンという奇想天外な発想で彼らに銃を降ろさせます。
北と南の間にある深い溝は、論理的なことでは解決しない。
そう考えた監督は爆発したトウモロコシがポップコーンの雨になるという奇抜な発想で、
彼ら兵士や、観ている観客の緊張をほぐしたかったようです。
例えば夫婦喧嘩の時、ふと子供に「ケンカしないで仲良くして。」とあどけない顔で言われたら
ついつい顔が緩んで自然と喧嘩する気も失せてしまうかのように。
演劇の方では、銃を降ろさせる方法があまりに簡単で映画では使えなかったそうです。
とても難しい問題ではあるけれども、それをファンタジーを用いて解決した監督にわたしは拍手を送りたいです。

映画の中で兵士たちが穏やかになっていくように、
観客もこの映画を観ながら、心が穏やかになってあったかくなれるはずです。
日ごろの生活でいろんなストレスを感じてる人だったり、
何か悩みごとあったり悲しいことがあったり、すごく腹が立ってたり。
そんな人たちもこの映画を通じて、しばしの休息を味わえるのではないかとw

こういう小さな休息こそが今のわたしたちにとってはかけがえの無いものであり、
そして平和へと続くんでしょうね。
こんな素晴らしい映画を作ってくれた監督やスタッフ、俳優の皆さんに感謝です☆
まだ観ていないという方は、是非観に行ってください!
そして素直な気持ちで観てください。
きっと心があったまって自然と笑顔になれるはずです(=´▽`=)


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Tags : 映画   トンマッコルへようこそ   シン・ハギュン    

    

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