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2006. 08. 27 

Cold Case 2-32

2-32 "Mind Hunters" ハンター
野鳥保護区で女性の首無し死体が発見される。医療用の認識ブレスレットから判明した被害者はジャネット・ランバート。20年近く前、夫リロイの暴力に耐えかねて娘のスーザンを連れて家出。その夜、勤務先のコンビニでゴミを出しに行ったきり姿を消したのだった。当時11歳だった娘のスーザンは、母がゴミを出しに出たあと男が入ってきたのを目撃していた。だが見たのは黒いブーツを履いた足もとだけ。そして男はリロイが暴力を振るっていた時にラジオから聞こえていた「ウォーキング・オン・サンシャイン」という歌を口笛で吹いていた。再捜査に取りかかったリリーたちは、当然ながら元夫のリロイに疑惑を向けるが、リロイはアリバイが証明されていた。そうこうするうち、鳥獣保護区から9つの首無し遺体が見つかる。人種も年齢もバラバラだが、唯一共通していたのは毎年 11月の狩猟シーズンに殺されているということだった。
未解決で終わってしまいました。
ジョージが犯人だと確信はあるものの、自供が取れず。
リリー、スコッティ、ヴェラ、ジェフリーズ、そしてスティルマンの5人がかりでも無理でした。
彼はどんな資料でも読んでしまえるんですね。
5人それぞれの過去や現在の状況を知っているようで、そこを突かれて動揺を誘われました。
スコッティは彼女のこと。
ヴェラは捜査の不手際。
ジェフリーズは死んだ奥さんのこと。
スティルマンは別れた奥さんと娘のこと。
リリーも辛い過去のことをいろいろ言われましたが、負けじとジョージの過去も暴露。
でももう少しという所で彼は冷静さを保ち、取調べを切り上げてしまいました。
そして街を出て行くと...。

まさか解決せずに終わるなんて........。
取調室から出て行く時の「森はいっぱいある」というジョージの言葉。
彼はこの卑劣な犯行を繰り返すつもりでしょうか。
このまま終わってしまうのは何とも歯がゆい。
これの続きみたいなエピソードは無いんでしょうか?
ジョージ、捕まえて欲しいです(-"-;)


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Tags : 海外ドラマ   コールドケース    

    

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