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2006. 08. 23 

Cold Case 2-31

2-31 "Red Glare" リスト
自傷癖のあるハワードがラッシュたちのもとを訪れ、父親の死について調べて欲しいと訴える。幼い頃から「父親は酒に溺れて家族を捨てた」と聞かされていたハワードは、母親の再婚相手とも反りが合わず、どんどん内にこもるようになり、母や兄とも連絡が途絶えていた。ところが、医者が家族の精神病歴を調べたところ、父親のエリオットが1953年に殺害され、事件が迷宮入りしていたことがわかったのだ。ハワードの心の闇を晴らすためにも、ラッシュたちは再捜査に乗り出し、エリオットにまつわる様々な新事実が浮かび上がる。ラッシュの妹クリスティーナが突如出現。ニューヨークで男とモメたらしく、ラッシュの元へ身を寄せようとするが、なぜか頑なに拒むラッシュだった…。
今回の事件は、共産主義とか黒人差別だとか、いろいろ社会的問題が絡んでいましたが、
最終的には恋愛関係の縺れによって引き起こされた殺人でした。
いや、縺れてはいないのかな?
人間て、愛とか憎しみとか、そういう感情に流されやすいのですね。
まーそれが人間だという証拠でもありますが。
そして誠実さというのはいつも被害に遭いやすい。
エリオットはレイナを大切に思いながらも、家族が大事だということをわかっている。
でもその誠実さが仇となって、レイナを想うハーランに殺されてしまいました。
元々を辿れば、当時の社会の現状に発端があった訳ですが、
エリオットもレイナに会っていなければ死なずに済んだのでしょうね。

取調べって、しょうがないんでしょうけど、残酷ですね。
犯人だと思ったら徹底的に調べる。
エリオットの息子のディーンは犯人ではなかったのですが、
リリーとスコッティは犯人の容疑がかかったため、お父さんの血まみれの写真を彼に見せます。
結構、残酷だと思いませんか?
それが刑事の仕事だし、容疑がかかっている以上厳しくしなきゃいけないんでしょうけどね。
なんか辛いなーと。

リリーの妹、クリスティーナ登場!(全然似てないけど^^;)
9年前に一体何があったのか。
どうしてあそこまでリリーは実の妹を拒絶するのか。
スコッティの恋人にリリーの妹。
こういう複線もこれから楽しみですね。


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Tags : 海外ドラマ   コールドケース    

    

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