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2006. 07. 24 

Cold Case 2-27

2-27 "The House" ボス
刑務所跡の地中から囚人服を着た白骨死体が発見される。死因は頭部の打撲。認識番号からハンク・デンプシーであることがわかるが、当のデンプシーには、病死して火葬されたという記録が残っていた。リリーたちは当時の刑務所長や同房者から事情を聞き、ハンクが何度も脱獄していたことがわかる。初めは恋人ボビーのためにブーツの万引きで 2年の刑に服すだけだったが、ボビーに会いたい一心のハンクは3度も刑務所を抜け出し、そのために刑期がどんどん延びていた。また、ハンクが看守のジェイドンに恥を掻かせて恨まれていたことや、刑務所長のウィルバーから虐待を受けていたことも判明する。
今回の舞台は1968年。
そして使われた音楽は全てJohnny Cashのカントリーミュージック♪
丁度カントリーに興味を持ち始めていたのですごくタイムリー^^
始まりで流れた"Folsom Prison Blues"を聴いてウキウキ気分にw

さて、今回も事件解決までの流れがなかなか良くて楽しめました。
ハンクだと思っていた白骨死体が、実は刑務所仲間のジョニーだったとは。
それじゃー、ハンクは生きている。今どこに?
ハンクの恋人だったというボビーに聞き込みに行ったリリーとスコッティ。
その時傍らにいたボビーの現在の夫。
なんとその彼がハンクでした。

先に出所したジョニーでしたが、ボビーと一緒にハンクの脱獄を手伝う内に、
ボビーに惹かれていってしまったのです。
ボビーを自分のものにしたくて、ハンクが邪魔になってしまった。
地下からのハンクの合図を待つはずでしたが、ジョニーはその前に地下に降り、
ボビーに知られずハンクを殺そうと企みました。
ハンクはジョニーを親友だと思っていましたが、
自分の身を守るため、ボビーのため、ジョニーとやり合い彼を殺してしまいます。

ハンクもボビーも警察がいつか来るだろうと覚悟はしてたんですね。
それにしても、ハンクは逮捕されなかったのでしょうか?
最後は2人幸せそうにボートで釣りをしていましたが。
正当防衛?
まー、そんな後のことは良いですけどね^^;

リリーがボビーに話していた昔の男って、カイトのことですか?
もしそうだとしたら、リリーはまだ未練がありそうな...。
でも、私はやっぱりリリーにはスコッティが合うと思う!(笑)

PICK UP SONG ♪
Johnny Cashは伝説的なアーティストだったようですね。
カントリーシンガーですが、現在のロックミュージシャンでも彼を尊敬する人が多いとか。
改めて、カントリーは良いなと思えたので良かったです^^
エンディング曲 : "Flesh and Blood "


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Tags : 海外ドラマ   コールドケース    

    

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