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2006. 07. 17 

Cold Case 2-26

2-26 "Daniela" ダニエラ
ケイトリンと名乗る女が、夫が殺人犯だと言って警察にやってくる。証拠は古い 8ミリフィルム。リリーたちが早速映写機に掛けてみると、若い男が若い女に銃を向けている様子が映っていた。フィルムの容器には「ダニエラ」というラベル。調査によってフィルムが1979年に撮影されたものであることがわかる。その年の未解決事件を調べたリリーは、血だらけの女性衣類とバラの花びらだけがゴミ・コンテナの中から見つかったという事件に行き当たる。
今回は個人的にかなり良いエピソードでした。
最後なんて号泣もんでした(TwT。)

捜査が進むにつれて続々と疑わしい人たちが現れるのはいつもの事ながら面白いですね。
そしてダニエラが男?!
これは全く想像してませんでした。
大家さんが聞いた男の声がダニエラの本当の声だったなんて...。
クリスのお父さんに掴みかかった時のダニエラの変わり様もなかなか(笑)

ダニエラが男だと知った後でも、運命の人だと信じ彼女(彼)を愛し続けたクリス。
お父さんには逆らえなくて一度はダニエラと別れたものの、
やっぱり忘れられなくてダニエラの元へ。
でも、一歩遅かった;;
部屋の目の前まで来た所で銃声が.........。
一瞬お父さんがダニエラを撃ったのかと思ったのですが、クリスが部屋に入った途端涙が。
ダニエラは自殺。
ダニエラもまた、クリスを運命の人だと思ってたのでしょうか。
悲しすぎて涙が...(TwT。)
エンディングで今の姿のクリスが屋上でダニエラを見た時の表情が良かった!

私がコールドケースに望むものってこーゆーストーリーなのかもしれません。
悲しくて切なくて、でも感動出来るようなエピソード。
こんなのをもっと見たいですね。

PICK UP SONG ♪
何故かこのコーナー録れてなかったので説明聞き逃しました^^;
今回のエンディング曲 : “Goodbye Girl” : David Gates


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Tags : 海外ドラマ   コールドケース    

    

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