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2010. 12. 29 

とっても贅沢なライブ

ライブ「MHK 2025」

会場 : 渋谷ライブハウス「多作」
出演 : 宮川浩、畠中洋、駒田一 (スペシャル出演 : 川本昭彦)
日時 : 12月29日 20:00~



ミュージカル俳優3人の1夜限りのライブへ行ってきました!
一番の目当てはもちろん畠中さんでしたが、
宮川さんも駒田さんもミュージカル界を代表する役者さんで、とにかく楽しみなライブ。

いやーもう、素晴らしい!!!の一言に尽きますね。
歌唱力はもちろん、コメディセンスもずば抜けていていっぱい笑わせてもらいましたw

宮川さんは、初めて観た時は嫌いだったのが嘘みたいに今回また好きになりました(笑)
観れば観るほど好きになっていくのですが、今日はほんとに素敵でした。
最初嫌いだった歌声も今日は「なんていい声なんだ~」とw
レ・ミゼラブルの「Stars」はほんと最高でした。
ジャベールやってないだろ!って突っ込まれていましたが(笑)
前川清、五木ひろし、森進一のものまねも面白かったです。

畠中さんは相変わらず素敵で。。。(。・・。)
老けてるだとかしわくちゃだとか言われまくってましたがw
駒田さんと宮川さんが仲違いした間を取り持つ役柄で、
二人の間で必死になる畠中さんがらしくて可愛かったです。
畠中さんは代表曲として音楽座時代の「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」より「ドリーム」を。
音楽座時代からのファンの方には最高でしたでしょうね。
個人的には「ニューブレイン」からなので、「セイリング」なんか歌って欲しかったりw

駒田さんははじけてましたね~w
素の駒田さんは初めて見たのですが、すごいテンションだなーと(笑)
代表曲として歌った「ラ・マンチャの男」は素晴らしかったですね。
しかもドンキホーテとサンチョの2役で。
三人とも歌唱力抜群ですが、今回のライブでは駒田さんが特に上手いな~と感じました。
さらにボケも突っ込みも出来て仕切りも出来てと、とても多才な方ですねw

川本さんはライブでは声だけの出演でしたが、最後に前に出てきて歌も歌ってくれました。
ソロはありませんでしたが、4人で「タン・ビエットの唄」と「Believe」を。
「タン・ビエットの唄」はやっぱり感動的な良い曲ですね。
「Believe」はなんと宮川さんの作曲。
これまた本当に良い曲なんですよね。
ライブ中の既存の曲以外の曲は全て宮川さんの作曲らしくて、そんな才能があったとは驚きでした。

いろんな所で笑ったのですが、「One Day More」の替え歌「なんで、もう!」も面白かったですw
子供みたいに争う駒田さんと宮川さんの間で切れた畠中さんが「なんで、もう!」と歌いだします(笑)
実力があるからおふざけの替え歌も素晴らしいクオリティで歌い上げてくれるんですね。

ライブハウスは狭くて結構ぎゅうぎゅう詰め状態で立ちっぱで足も痛かったのですが、
とにかく三人の歌に聴き惚れて、歌う姿に見惚れていましたw
あの狭い空間でこんな実力派のミュージカル俳優三人の歌を聴けたなんて、
改めて考えると本当に贅沢なライブだったな~と思います。
とにかく楽しい楽しいライブでした。
ぜひもう一度こういう機会を作っていただけたらな~と切に願っています☆

皆さんの今後のスケジュールの告知もあったのですが、
なんと川本さんがあのR1グランプリに出場するそうです。
えー!?とちょっと耳を疑いましたが、ぜひ勝ち進んで欲しいです(・∀・)

今年の締めくくりは完璧です。
来年も皆さんを応援していきたいと思います!



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Tags : ミュージカル   畠中洋   宮川浩   駒田一   川本昭彦    

    

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