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2010. 06. 10 

高尾山で森林浴

登山@高尾山。
やっぱり登山と言えば高尾山。
ベタだけど、わたしが行くのは小学生ぶりでした。
登山はずっとしたいなーって思ってたのでようやく今日行けたって感じです。

ケーブルカーとかリフト乗って行く人も多いのですが、
山登りに来たんだから登らないでどうする?!ってことで登りました。
1号路です。(いろんなコースがあるんですね。)

SH3D0128.jpg
最初に撮った写真。
スタート地点なのでこの時はまだワクワクしてるだけ。余裕綽々。

だけどスタートしてすぐに急な坂が続いていてこれはヤバイんじゃないかと内心焦りました。
一緒に行った母に「大丈夫?戻って別のコースから行く?」と聞いたものの、
わたしこそ別のコースで行った方が良いんじゃないかと心配でした(^▽^;)

まだ全然進んでないのに既に2人してハーハー言ってましたね;
ただ空気は美味しいし緑に囲まれて気持ちが良かったです。
こんな風に思いっきり自然を堪能したの何年ぶりだろうとふと思いました。

SH3D0129.jpg
太い木を見るのもものすごい久しぶりで思わずパシャリ。(指が写り込んでる…;)

SH3D0136.jpg
こちらは樹齢450年のたこ杉。
たこ?何故たこかというと、、、

SH3D0137.jpg SH3D0138.jpg
たこみたいなんです。根っこがw
この異様な形には惹きこまれますね。
なんていうか、改めて植物の生命力を感じました。

SH3D0145.jpg
この木もなんか面白くて。
何でこんな穴が開いたんでしょうか?
絶対時々小動物が入り込んだりしてるんだろうなと想像したり。
こんな風にポッカリ穴が開いてる木もちらほらとあったんですよね。

ケーブルカーの到着地点まで来ると人が急に増えます。
途中分かれ道があってコースを選べるので、人が少なそうな方へ。(3号路です。)

SH3D0141.jpg
そのコースはすぐ隣が断崖の狭~い道で、
人とすれ違う時はちょっと用心しないといけない道ですが、
確かに人は少なく静かで涼しくて山を堪能してる感じで気持ちよかったです。

SH3D0143.jpg SH3D0146.jpg
橋も渡ります。
こういうところにある橋って、何だかわからないけどワクワクしますw
ちっちゃい橋でも冒険心をくすぐるんですね(´艸`= )

頂上まで行ったら日陰で買ってきたお弁当を食べて一息。
頂上ですることと言ったらお弁当を食べることくらいなので一息ついたら下山w
琵琶滝が見られるというので下山のコースは6号路を選びました。

このコースなかなか面白いです。
童心をくすぐるというか、アスレチックにでも来ているような気持ちになりました。
木の根っこや岩がゴツゴツしていて歩きにくい道ですが、それがまた楽しいです。

SH3D0154.jpg SH3D0155.jpg
ぽつんと咲く小さな花やジャングルのような景色も堪能しつつ、
登りの時とは違って小休憩無しでどんどん下りていきました。

でも下山って楽そうで大変。
登る時はとにかく太ももに力が入りますが、下りる時は膝あたりに影響が。
止まってみると足がガクガクと震えるのがわかります。
写真撮りたくて止まっても足が震えるからブレそうで(笑)

さて琵琶滝ですが、ここは修行で使われることあるそうなんですよね。
なのであまり近づくことは出来ず遠目から。
SH3D0158.jpg
まー、滝といっても近くに行けなくてそんなに迫力は感じられなかったのでちょっと残念でした。

この滝を過ぎるともうゴールは目前。
疲れたけど、運動にもなったし良いリフレッシュになりました。
都会では悪いものも入ってきそうで思いっきり深呼吸したくないけど、
ここでは何度もたっぷりと美味しい空気を吸わせていただきましたw

今回行ったコースはキレイでしたが、一つだけビニール袋に入ったゴミが捨てられていました。
なんかほんとイラッとしますよね。
どういう神経でこういうところにゴミを捨てるのか・・・。どうして捨てようっていう気になるのか・・・。
非常識にも程がある。

そういえば、駅降りて登山口に向かっている途中、宮川彬良さんとすれ違いました。
クインテッドもよく見てたしあの独特の髪型で一発でわかりました(笑)
こんなところで見かけるとはw

サクラソフトクリーム食べてお土産も買って帰路へ。
帰りの電車の中ではわたしも母も疲れて眠くなってしまいました。
そんな車内で女の子たちの会話がふと耳に入ってきました。
どうやら近々高尾山に登りにいくみたいなのですが、
どんな格好で行けばいいのかわからない様子で、スニーカーで行けばいいの?と聞くと、
別の子が、「でも良いしー、ヒールでも良いしー。」、、、、、、、っておい!
ヒールが良い訳ないじゃん!
ケーブルカーで行ってちょっと見てケーブルカーで降りてくるんだったら良いけど。
でもそれじゃ登山じゃないし(^^ゞ
思わずツッコミ入れたくなっちゃいましたw

わたしも最初は余裕綽々で意気揚々と登り始めましたが、山を甘くみるものじゃないですね。
ちゃんと覚悟して準備万端で向かうべきだと。
良い教訓になりました。
次はまた別のコースで登ってみたいです。
その時も今日みたいに気持ちの良い天気だったら良いなと思います。




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Tags : 登山   高尾山    

    

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