--. --. -- 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


blogram投票ボタン
Share |

 
2009. 01. 30 

パソコン買い替えました

今まで使っていたノートパソコンがもう大分重くなってきたので、
そろそろ大容量のものを買いたいと思ってました。
ただ普通のデスクトップは置くスペースも無いしかさばるので一体型を。
買ったのはNECの一体型PC "VALUESTAR G タイプN" の19型ワイド。

typenw.jpg

前のが15型くらいだったのでやっぱり画面大きいですね。
最初はSONYのVAIOタイプJにしようと思ってたのですが、何せSONYなので…。
壊れやすいとか、サポートがなってないとか、そういうイメージがあったし
ネットで見てみてもサポートに関してはあまり評判が良くなかったので、NECにしました。
デザインはSONYが一番なんですけどねぇ~。

ビックカメラでオーダーメイドして買いました。
とにかく大容量が欲しかったので、HDDは750GBで。メモリは4GB。
あと仕事で使うわけでもないので、オフィス系は要りませんでした。
テレビも要らないし。
無線も要らない。
それで結構安くなりました。
パソコンを買い換えると決めてから20万かそれ以上は覚悟してましたが、15万円台で買えました。
オーダーメイドは良いですねw

データの転送はソースネクストの『引越おまかせパック2』を利用しました。
何だかよくわかりませんでしたが、とりあえず必要なファイルは移せました。

でインターネットですが、、、昨日パソコンが届いて悪戦苦闘しましたが結局出来ず。
今日朝になって電話して聞いたらなんてことは無かったです。
LANケーブルを新しい方に差し替えれば普通に出来るはずだったのに、
何故か×印が消えなかったんです。
もしかしてと思いその状態で再起動してみたら、、、繋がりました。。
再起動は基本ですか?汗
ま、でもとりあえずこれで完成です。
あとはFirefoxにしてお気に入りとか整理すれば完璧☆
ちょっとビスタに手こずってますが…(^-^;)

噂ではビスタが短命だの、一体型を買う気が知れないなどの意見もありますが、
前のPCに比べたら遥かに良いです。
前のはHDD80GBだしorz
長く使っていきたいです。

スポンサーサイト


blogram投票ボタン
Share |

Tags : パソコン   NEC    
2009. 01. 20 

ベートーベン・ウィルス

わたしは韓国ドラマは全くと言って良いほど見ません。
日本のドラマはそれ以上に見ないし、アメリカのばっか見てます(笑)
韓国ドラマはとにかくワンパターンという先入観があるんですよね。
ごちゃごちゃな人間関係とか病気とか。

スカパーのMnetは見てますが、ほとんどK-POPのために加入したようなものでした。
でも前やってたパク・ヨンハさん主演の『オンエアー』は予想以上に面白かったです。
評判が良かったのでチラッと見てみようくらいの軽い気持ちだったのですが、
見始めるとすぐハマってしまいましたw
まず役者が良いのと、ドラマの題材自体が面白いし、恋愛もドロドロしてないし(笑)
最終回までしっかり見て、良かったなと思えたドラマでした。

それからはまた興味を無くして何も見てなかったのですが、
今ちょうどMnetで放送している『ベートーベン・ウィルス』に完全どっぷりハマってしまいました。
これまた評判が良いとのことで気になってはいましたが、録るだけ録って見るのを忘れてました^^;
TVをつけてたまたまやってた7話を吸い込まれるように見入ったのをキッカケに、
録って置いたものを1話からダダダーッと見ました。
キム・ミョンミンさんの演技が何よりもまず素晴らしいですね。
役作りの過程を知りたくてしかたありませんw
指揮者っぷりも様になってて、普通にカッコイイ~~~と思って見てます( *´艸`)

今日10話を見終わりましたが、この10話が最高です。
カン・マエとルミとゴヌの心の痛みがほんとに伝わってきて、わたしも切なくて心苦しかったです(つω-`*)
なんていうか、わたしはやっぱり年の近いルミに一番感情移入しちゃいますが、
カン・マエに対する想いって、女の子なら少なからず共感しちゃうと思うんですよねー。
これからの展開が気になってドキドキしてます(*´エ`*)

このドラマは題名からもわかるように、クラシックを題材にしたものです。
主役のカン・マエは世界中を飛び回る指揮者、
カン・マエを韓国に呼び戻したルミはバイオリン奏者で全ての始まり、
元警察官のゴヌはトランペット奏者でありながら指揮者を目指していて尚且つ音楽の天才。

このドラマを見ていると、クラシックが聴きたくなります。
音楽は好きですがクラシックに関してはほとんど知識はありません。
それでも、指揮者ってやっぱり本当に重要ですごいんだと気付かされるし、
音楽ってやっぱり素晴らしいものだなと見る度に思えるんです。

人間関係はそれほど複雑ではありませんが、
一人一人の境遇や心情は複雑で、だから共感出来る部分も多くて感動するんだと思います。
考えてみたら、わたし毎回泣いてます(´∀`;)

とにかく、超オススメの韓国ドラマです。
Mnetでしか見れませんが、いつか機会があれば是非見て欲しいドラマです。

virus.jpg



blogram投票ボタン
Share |

Tags : 海外ドラマ   ベートーベン・ウィルス    
2009. 01. 11 

『地球が静止する日』 感想

※ネタバレありです


観てきました。
SF好きのわたしとしてはスクリーンで観ておきたかった作品の一つです。
始まりに球体が出てきたときからワクワクしてましたw

最後にもう一声、もう一押しあってほしかったというのが感想です。
全体的には特に悪いところはわたしは見当たりませんでした。
”いつか人類は滅亡する”って心の奥底で常に思っていることなので、
それを代弁しているようで、すごく共感できる作品でした。

「地球は人類の星ではない」とか、
「人類から地球を守りに来た」とか、
「人類が滅亡すれば地球は生き延びる」とか。

最初のは当たり前のことだし、こう思ってる人がほとんどだと信じてますが、
後の2つは、今の状態では断固反対とはいかないですよね。
今地球に起こっている異常気象だとか温暖化が全て人間の成したことかどうかはわかりませんが、
少なくとも必要以上に加担していることは確かですよね。
わたしは、自らを再生しようという自然の力を人間が邪魔しているように思うんです。
自然のサイクルの中に人類がちゃんと入れているのかもわかりません。
自然と上手く共存している野生の動物たちをもっと見習って、
わたしたち人類も、自然を壊さず共存していくあらゆる方法を見つけないといけないと思います。

映画を観て改めて感じたこととか個人的な考えを書きましたが、以下は純粋に感想です。。

まず、巨人が出てきたときはギャグかと思ってしまいました。正直(笑)
よくアニメに出てくる巨人ロボットみたいで笑うとこじゃないと自分に言い聞かせましたw
でもあれがまさに人類を滅ぼすものだとは想像つかなったです。
ただ球体を守っているものと。

クラトゥ役のキアヌ・リーヴスはこういう役が合いますね。
この役が彼で良かったと思います。

最後もう一声欲しいというのは、映画全体に流れるテーマを最後に台詞でも映像でも
もう一度見せて欲しかったんですよね。
クラトゥが去ったところで終わってしまったので、
結局、地球は助かった、人類は滅亡から逃れたというのが強く残ってしまうようで。
伝えたいメッセージもわかるし、いろいろと感じることが出来る作品ですが、
個人的には最後の終わり方にちょっとだけ不満です^^;
★5つ中★4.7くらいw

一緒に見た母も全体的には満足だったようですが、
人類の中でも各国のトップなどの世界を動かしている人たちをもっと皮肉って欲しかったと。
確かにそうだなと思いました。
わたしたち一般市民がコツコツと積み上げていったものを、
お偉いさんたちが一瞬の内に壊してしまうこともあり得るし実際にあると思います。
一人一人が意識を変えて問題をみんなで解決していくことも大事ですが、
上に立つ人たちが変わらなければ、その努力も無駄になってしまうのかなと。

ともあれ、面白い映画で楽しく観れました。
是非観て欲しい作品です。

ps.
あの巨人は実は小さい機械虫の集まりだったわけですが、
「機械虫」と書いてみたら余計納得。まーあれが機械だったかは定かではありませんが(笑)
母の「あの機械虫、スターゲイトのレプリケーターみたいだね。」という言葉。
あー!そうだ!とわたしも初めて気付きましたw
スターゲイトをそれ程真剣に見ていない母が気付いて、大ファンのわたしが気付かないとは...。
スターゲイトを知っている方、共感していただけるでしょうか?w



blogram投票ボタン
Share |

Tags : 映画    
2009. 01. 03 

やっぱり最高 K.Will

※映像多め

2007年に一度 K.Will のことを紹介したのですが(参照)、
新しいアルバム出ないしBIGBANGにうつつをぬかしていたこともあって
あまりチェックしてませんでした。
それで最近になって "LOVE119" という曲で活動し始めたのを知りました。
ラップでfeaturingしているのが MC夢(モン)。作詞も彼みたいですね。

久しぶりに K.Will の歌声を聴きましたが、ほんと最高です。
才能+しっかりしたトレーニング。
さらに個人的好みから言ってハスキーっぽい声がまた良いですね。


blogram投票ボタン
Share |

Tags : K.Will   K-POP   音楽    
2009. 01. 01 

映画『ミーアキャット』

わたしの目に飛び込んできた1枚の映画ポスター。
思わず走り寄って見てしまったその映画は、『ミーアキャット』。

the meerkat
『ディープ・ブルー』『アース』のBBCが贈る、ミーアキャットの生命の奇跡の物語

暑く乾燥したアフリカの砂漠地帯に生息するミーアキャットは、暖かい日には後ろ足と尾で立ち、おなかをあたためて日光浴。ある日は、あまりの気持ち良さにコテンと突然寝てしまう…。その姿は、どこかユーモラスで、時として人間を彷彿させる。

ミーアキャットが家族や仲間とどのようにつながり、どのようにして危険と隣り合わせの砂漠で必死に生きているかを、『ディープ・ブルー』『アース』を製作したBBCチームが、最新技術と莫大な時間を費やして撮影した驚異のドキュメンタリー。(作品資料より)

【監督】 ジェームズ・ハニーボーン
【字幕版ナレーション】 ポール・ニューマン 【吹替版ナレーション】 三谷幸喜
【配給】 ギャガ・コミュニケーションズ

わたしほんとにミーアキャットが大好きなんです。
キッカケは、現在シーズン3まで放送されているアニマルプラネットの『ミーアキャットの世界』。
アニプラを流してたらたまたまやっててハマッてしまいました。
ミーアキャットと言えば、ライオンキングのティモン。
それ以外には何の知識も無かった訳ですが、
この番組を通して、ミーアキャットのいろいろな面を知るようになりました。

広大な砂漠でわずか30cm程の小さな動物が生きるか死ぬかの毎日を送っている。
人間が何分かで軽く行ける距離も、ミーアキャットにとっては生死を賭けた大冒険になり得る。
どんなに小さな生き物でも、野生においては毎日がハンデ無しのサバイバルなんですね。
ミーアキャットを通じて、やっぱり自然の世界は辛く厳しいもの、
そして同時に、素晴らしい世界だということも改めて感じることが出来ました。

実は、番組の感想のつもりでいろいろ生態や生活のことを長々と書いたのですが、
映画観る楽しみが無くなるじゃん!ということに気付きまして、全部消しました(笑)


わたしが動物園で見たミーアキャットは、
砂漠とはとても言い難いガラス張りの小さな箱の中に、2匹だけポツンと入れられていました。
それを見てすごく可哀想だなと感じました。
野生のミーアキャットとは全く別の道を行ってるんですよね。
つまり動物園ではミーアキャットの本当の姿を(他の多くの動物と同じく)見ることが出来ません。
大型のネコ科動物のように派手な感じはありませんが、
だからこそ、ひたむきな姿には学ぶことも多いだろうし、感動もひとしおだと思います。
行動やしぐさが似ていてわたしたち人間と通ずるものも多いので是非観て欲しい作品です。

天敵や縄張り争いなど厳しい面もあれば、
とにかくものすごく可愛い姿も納められてるはずです!w
そしてこういうドキュメンタリーは大画面で見ると迫力も違います。
とは言え、30cmという小ささを忘れないで欲しいとは思いますが(*^ー^)
(子供にいたってはわずか6、7cm!)

映画の公開は1月10日
さらにアニプラでは1月4日に『ミーアキャットの世界』のシーズン1、2が連続放送されます。
こっちも超オススメなので、アニプラ見られる方は是非!
わたしはこの機会に永久保存版にします( *´艸`)

映画 『ミーアキャット』 公式サイト
アニマルプラネット 『ミーアキャットの世界』(シーズン3)


予告編は続きから...


blogram投票ボタン
Share |

Tags : 映画   ミーアキャット    

    



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。