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伊藤英明さんを応援しています。

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『海猿3』遂に始動!!! 

2008.08.03 (Sun) 00:53

昨日の土曜プレミアムは「海猿」でした。
もちろん、映画自体も楽しみでしたが、
今回は放送後の重大発表が主役だったかなと!

もう皆さん知ってると思うので前置き無しで。
その重大発表というのは、


海猿3が始動!


遂にこの時が!
リミ猿が終わった後はこれで最後でもいいと思いましたが、
やっぱり出来るなら続編があっても良いかなとw
なので今回の発表は嬉しさ100%です☆
噂によると、今年中(秋頃?)にクランクインのようですね。
ファンの間では既にキャストについての話題が持ち上がっています。
キャストは気になるところですからね〜。

詳細はまだ何もわかっていませんが、個人的予想では公開は2010年かと。
はっきり言ってそれ以降でも構わないんです。
きっとこれが本当に最後になると思うので、
とことん時間をかけて究極のものを作って欲しい訳ですよ。
待つのも楽しみの一つですから♪

とりあえずは、何か詳しい情報が入り次第また記事にしていこうと思います。
その前に8月9日の『LIMIT OF LOVE 海猿』も要チェキ★

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「252」の予告編で号泣 

2008.05.31 (Sat) 15:21

わたしってばほんとに涙腺が、、、。
カンヌで上映された「252 生存者あり」の予告編を捕獲した訳ですが、もう涙ボロボロで(T-T)
とりあえず予告編どうぞ。

@アナ☆パラ

252 - trailer @ anapara
Uploaded by yoonizm


@ズームイン

252 - trailer @ zoom in
Uploaded by yoonizm


特に祐司(伊藤英明)の妻(桜井幸子)が静馬(内野聖陽)に家族を助けて欲しいと訴えるシーン。
涙腺が弱い上に感情移入しやすい性格なのかもしれません(゚▽゚;
初めて見た時マジで涙が止まらないくらい泣いてしまいましたよ、、。

英明さんが出演しているせいか海猿が連想されてしまいますが、
それはしょーがないとして、実際は全く別物なので純粋にこの作品を楽しめると思います(*'ー'*)
楽しむってゆーか涙ボロボロ流すと思いますけどね。
日テレ製作の映画なので、この映画に注目されてる方は日テレのチェックをお忘れなくb


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「252-生存者あり」 近況 

2008.05.29 (Thu) 13:55

伊藤英明さん、内野聖陽さん主演の映画「252-生存者あり」情報です。
ちょっと出遅れましたが、カンヌで5分間の特別予告編が公開されたそうです。
そして第1弾のティーザーポスターも出ました。

252 01


以下はカンヌ関連記事です。
「映画『252 生存者あり』カンヌで遂にベールを脱ぎ、世界の映画関係者の度肝を抜いた!」

伊藤英明×内野聖陽
史上最大規模の巨大台風、新橋直撃!
仏・カンヌで映像解禁!
新橋壊滅シーン初公開&豪華キャスト発表!
カンヌで遂にベールを脱ぎ、世界の映画関係者の度肝を抜いた!

伊藤英明、内野聖陽主演の『252 生存者あり』(12月6日公開、水田伸生監督)の本編映像が仏・カンヌでお披露目され、世界の映画関係者の度肝を抜いた。昨年末にクランクアップし、現在は本編完成に向けて実景とCGをあわせた編集作業中だが、このほどカンヌ用に特別に編集された映像が現地にて上映され、早くも海外の配給会社から問い合わせが殺到している。

本作は、この人類に、ある意味平等に降りかかる天災に対して、人間がどう立ち向かうのかを描くと同時に、自然災害、交通事故、火災・・・あらゆる現場で命懸けの人命救助にあたる消防救助機動部隊、通称ハイパーレスキューの葛藤にも焦点をあてる初めての映画になる。
今回、お披露目された映像には直下型地震と高潮による水没で壊滅した東京屈指のオフィス街・JR新橋駅周辺がリアルに描かれている。また、サラリーマン、買い物客で賑わう銀座4丁目交差点にソフトボール大の巨大な雹が降るシーンではデパートの時計台が破壊され、交差点では追突事故を引き起こし、パニック状態に陥った人々が悲鳴と共に一斉に地下鉄の駅構内へ逃げこむ緊迫したシーンもあり、ハリウッド映画さながらの迫力映像に早くも海外の映画関係者の注目を集めた。

映像解禁に合わせてカンヌ入りした日本テレビの佐藤貴博プロデューサーは「今回お見せしたのはほんの一部分。本編にはお台場、新橋、汐留が高潮に呑み込まれるシーンもあり、今までの日本映画にないインパクトを世界に与えるでしょう。しかし、この映画で描く災害は絵空事ではなく、近い将来起こりうるものです。リアルシュミレーションとしてのスペクタクル映画であるとともに、その災害に立ち向かう人間たちを、救出する側と、絶対に生き残ろうとする側の両面から描き、人間の強さと弱さを浮き彫りにするのが本当のテーマです。でも、そこに人間の素晴らしさと感動のドラマがあり、クライマックスには世界が涙することでしょう!」と自信を見せる。

撮影は10月8日から12月26日まで調布・関東村と千葉県鋸南町をメインに行われた。新橋の地下や地上部分などオープンセットを組んで、実際に鉄砲水を再現し、CGでは表現できない、本物の”水”の迫力が描かれる。そして、高潮による被害はお台場から、銀座、新橋にまで及び、こちらは実景とCGをあわせた迫力の映像になる。

このほど初公開されたJR新橋駅周辺の壊滅シーンは、篠原静馬隊長(内野聖陽)率いるハイパーレスキュー隊が地下に取り残された人々の救助作業にあたる現場のひとつ。“サラリーマンの聖地”とも言われ、普段は多くのサラリーマン、OLが行き交うJR新橋駅周辺を忠実に再現した巨大オープンセット(調布・関東村)で撮影された衝撃的な光景だ。

映像解禁に合わせて伊藤英明(32)、内野聖陽(39)ほかの豪華キャストも発表された。元ハイパーレスキュー隊員だった伊藤演じる篠原祐司と行動を共にする研修医に山田孝之(25)、精密機器メーカー社長に木村祐一(45)、銀座のホステスに本作が映画デビューになる韓国人女優・MINJI(24)。境遇や国籍の違う彼らがそれぞれの想いを胸に過酷な状況に立ち向かう。

一方、内野演じる篠原静馬の部下にあたるハイパーレスキュー隊・副隊長に山本太郎(32)、静馬の上司にあたる本部長に杉本哲太(43)。また、巨大台風の進行状況やデータを観測する気象庁予報部職員に香椎由宇(21)、篠原祐司(伊藤)の妻に桜井幸子(35)と豪華キャストが顔を揃えた。
(出処 : CINEMA TOPICS ONLINE)

「ベール脱いだ映画「252」に東京大地震の映像」

フランスで開催中のカンヌ国際映画祭会場で行われている国際フィルムマーケットで、伊藤英明(32)内野聖陽(39)が出演のパニックアクション「252−生存者あり−」が注目を集めている。約5分間の予告編を世界初上映。製作元の日本テレビには各国のバイヤーが続々と集まった。

 繁華街に降り注ぐ野球ボール大の雹(ひょう)、地下街に流れ込む大量の水――東京が崩壊していく5分間の迫力映像を、各国のバイヤーは食い入るように見つめた。

 試写後、日本テレビのブースにはバイヤーが続々と訪問。問い合わせが続き、カンヌ入りしている同局の佐藤貴博プロデューサーは「アジアを中心に20カ国以上と公開の交渉中。大忙しです」と、うれしい悲鳴。

 同作は自然災害に立ち向かう人間を描く“ナチュラル・ディザスター映画”。ハリウッドで製作された同系の作品では「ツイスター」「デイ・アフター・トゥモロー」などが全世界で大ヒットしており、もともと人気のジャンル。加えてミャンマーのサイクロン被害、中国・四川大地震に関する報道が続き、各国のバイヤーが敏感に反応。関係者は「CGを使った災害シーンだけでなく、日本のアクションシーンのレベルを世界にアピールするチャンス」と話している。

 気象庁、消防庁が全面協力。それだけに描写はリアル。直下型地震で崩壊したJR新橋駅前の映像は、なじみのある日本人の目にはショックに映るはずだ。映像が初公開されたことで、山田孝之(24)香椎由宇(21)らが出演していることも判明した。日本では12月6日に公開される。
(出処 : Sponichi Annex)

「新橋が壊滅!?「252 生存者あり」の映像・キャストをカンヌでお披露目!」

もしも東京都心部で直下型巨大地震が発生し、さらに史上最大規模の巨大台風に襲われたら――。伊藤英明、内野聖陽を主演に迎え、天災で壊滅状態になった首都・東京を舞台に描くパニックムービー「252 生存者あり」(12月6日公開、水田伸生監督)の映像の一部が、現在フランスで開催中のカンヌ国際映画祭で初公開された。早くも海外の配給会社から問い合わせが殺到しているという。

本作は、天災で大都市・東京が壊滅状態になった時に人々がどう立ち向かうのかを映し出すと同時に、悲惨な現場で命懸けの人命救助にあたる消防救助機動部隊(通称ハイパーレスキュー隊)の活躍を描く。表題は、ハイパーレスキュー隊が「生存者あり」の時に実際に使っている暗号の数字。

今回お披露目された映像では、大地震と高潮による水没で壊滅した新橋駅周辺のオフィス街がリアルに描写されている。さらに、サラリーマンや買い物客で賑わう銀座4 丁目交差点に巨大な雹(ひょう)が降り注ぎ、デパートの時計台が破壊され、交差点では追突事故が発生、パニック状態に陥った人々が一斉に地下鉄の駅構内へ逃げ込むという緊迫のシーンも公開され、ハリウッド映画さながらの迫力映像は現地の映画関係者の注目を集めた。

また、今回の映像公開に合わせて伊藤&内野以外のキャストも発表。伊藤演じる元ハイパーレスキュー隊員・篠原祐司と行動を共にする研修医役に山田孝之、精密機器メーカー社長役に木村祐一、本作が映画初出演の韓国人女優・MINJIは銀座のホステス役に扮する。また、内野演じるハイパーレスキュー隊員・篠原静馬の部下役に山本太郎、上司役には杉本哲太、そして気象庁予報部職員役で香椎由宇、祐司の妻役に桜井幸子と豪華キャストが顔を揃え、境遇の異なる人々が過酷な状況に立ち向かう姿を描く。
(出処 : eiga.com)

公開は12月6日。
まだまだ先は長いですね〜。もう待ちきれないです。
第2弾のポスターではキャスト陣の姿もあると良いですね。
予告編も早め早めに出してくれたらありがたいです^^


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怖い怖いスウィーニー・トッド 

2008.02.07 (Thu) 20:56

『スウィーニー・トッド-フリート街の悪魔の理髪師-』
st.jpg

ジョニー・デップとティム・バートン監督のゴールデンコンビの最新作です。
ミュージカル映画です。
ホラー映画です…。

殺人鬼のお話なのでとにかく恐ろしいです。というかグロいです。
大量の血が…。そしてパイ…。(観た人はわかります…)
内容がどうだったかの前に疲れました;
緊張しっぱなしというか。
オープニングからもう怖くて怖くてドキドキでした。
でもちゃんと笑える場面も入れてくれる監督のセンスw
そしてアンソニーのジョアナを想う歌のメロディの綺麗さに癒されました。

面白かったか?と聞かれてもなんと答えて良いか迷ってしまいます。
話の筋は良かったよねとある人が感想を述べているのが耳に入ってはきましたが。
ただ冷静に今振り返ってみると、とても悲しい話だな〜と。
実在した人物だというからなおさら。
こんな殺人鬼がいたというのは恐ろしくもあり、でも彼はとっても不運な人間だったんだと。
ラストのシーンはグロいですがすごく悲しいシーンです。

ジョニー・デップの演技はお墨付きですしなかなか良い歌声してます。
そしてゴールデンコンビの作品ということで一見の価値はあると思います。
観る人によっていろいろと感じ方も変わってくると思うので
まだ観ていない方は是非観に行かれてはどうでしょうか。一応覚悟して^^;


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奇跡の星 『earth』 

2008.01.13 (Sun) 20:07

earth.jpg

映画『アース』を観てきました。
とりあえず、とても考えさせられる映画であることは間違いないです。
そしてどんな映画でも、この100%リアルな地球に敵う映画はないでしょう。
面白い面白くないとかの話ではなく、世界中の人々が観るべき作品ではないかと。

地球は『奇跡の星』と呼ばれていました。
ある時惑星がこの星にぶつかって、軸が太陽に向かって調度良い角度に動いたそうです。
惑星がぶつからなければ、そしてその角度がずれていたら、
太陽の恩恵を受けられず生命が生まれるような環境にはならなかったかもしれない。
だからこそ、どれだけこの地球が大切かということです。

映画の中には陸から海から空から、様々な生物が出てきます。
言えるのは、みんなほんとに一生懸命に生きているということ。
どういう場所でどんなことをして、どれだけ必死に生きているか。

人間は、手を伸ばせば食べるものを得ることが出来ます。
でも他の生物は違います。
食うか食われるかのサバイバル。
餌場や水を求めて何千キロも旅をしたり、決死の覚悟で山を越えなければならなかったり。
そのどれもが成功するとは限らない。
必死でなければ生きていけない世界なのです。

人間はとても恵まれた生物だと思います。
でもそれは決して偉大だということではありません。
恵まれた能力を持ったからこそ、地球に大ダメージを与えているからです。
わたしたちは人間以外の生物にもっと尊敬の念を抱かなければいけないと思いました。

そして人間が起こした 『温暖化』 の影響をもろに受けているのが北極でありそこに住む白熊です。
今はもう獲物を捕まえることが難しくなっています。
温暖化で氷が溶け、狩りも出来なくなり足場も失っている状態です。
映画の中では一匹の雄熊が、セイウチに狙いを定めていました。
もう何日も何も食べていない状態でした。
ナレーションで、鋭い牙をもったセイウチのような強敵を相手にするのは、
餓死寸前に追い込まれた時くらいだと。
子供に狙いをつけても大人が壁になり手も出ません。
結局狩りは失敗。
セイウチたちの傍らで力なく動き、くずおれて、死んでいく姿を見て、
わたしは涙が止まりませんでした。
今もあの雄熊の顔を思い出したら、ほんとに胸が苦しくなります。
しっかりした足場があり、氷を割って狩りをすることが出来たら…。
このまま行けば、2030年には北極の白熊は絶滅してしまうそうです。
ほんの22年で彼らはこの地球上から姿を消してしまうのです。

北極だけではなく、地球上のあらゆる場所が生物が、温暖化の影響を受けています。
この温暖化を食い止めなければいけないのは紛れも無くわたしたち人間です。
他の生物たちは、人間が壊していく環境で一生懸命生きているだけです。
彼らにとってわたしたち人間は憎むべき存在でしかないけれど、
今なら彼らを救うことも出来ると思います。
わたしたちが気付く前から温暖化は始まっていたはず。
だから本当に "今" 何かをやらなければ、映画で観た生命力溢れる大自然の姿も、
ただひたすら一生懸命に生きているあらゆる生物の命も、どんどん失われていくでしょう。

地球を守るのは知識を授かった人間の義務だと思います。
わたしたちは『人間様』ではありません。一つもすごくなんかありません。
すごいのは地球であり、地球と共存することを知っている生物たちです。
人間も地球の大自然と、全ての生物と共存する道を早く切り開かなければいけないはずです。


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