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2009. 02. 18 

本当に素晴らしいドラマでした

kmm 46

『ベートーベン・ウィルス』
昨日最終回でした。
泣きっぱなしの1時間でした。
ほんとにこれで終わりなのかと思うと、心底寂しいですね~。
シーズン2を望む声が多いのも納得。
まだまだ続きそうな気配がぷんぷんしてるのは何故でしょう(笑)

ここまでこのドラマにハマッた要因はいろいろですが、
特に登場人物たちの個性が際立っていて、
それぞれの背景も見応え十分だったことが一番の要因かなと個人的には思います。

その中でもずば抜けていたのがカン・マエ。【マエストロ・カン】です。
主役だからというよりも、このキャラクター自体が超個性的である意味異質でw
惹かれざるを得ない魅力があるんですよね。
カン・マエを作り上げたキム・ミョンミンさんに心からの拍手喝采を!(*≧∀≦)
素晴らしい俳優さんです。
いわゆる演技派の俳優。カメレオン俳優なんて表現もピッタリです。
とにかく役への集中力がすごいです。
役になり切るために研究に研究を重ねて細かいとこまで表現しきってしまいます。
彼無くしてカン・マエも活きなかったし、ドラマの成功も無かったと思います。

カン・マエ以外にわたしが気に入ったキャラは、キャバレー「ドンテル・パパ」で働くペ・ヨンギ。
彼の最初の登場シーンでどれだけ笑ったことかw
演じるパク・チョルミンさんも良い役者さんです。
ひと癖もふた癖もある濃ゆ~いキャラを任せたら天下一?!(笑)
ドラマでも映画でも、こういうキャラがいることによって流れに波が出来て
見ている側がさらに楽しめるようになるんですよね。

さらに、ハ・イドゥンとキム・ガビョンの絆には泣かされました(T-T*)
イドゥンが泣く場面ではわたしも必ずと言って良いほど一緒になって泣いてました。
悲しかったり感動したり。
演じているジュニは実は歌手だそうですが、演技もなかなかですね^^

キム係長もわたし大好きですw
彼は最後の最後までカン・マエの良き理解者でした。
何だかんだ言って、カン・マエのことをすごく心配してたのではないかと。

登場人物みんなほんと良い味出してて誰が映っても飽きることなく、
1話1時間、全18話、心から楽しんで感動出来たドラマでした。

ところで、本国ではスペシャル回が放送されました。
Mネットでは今のところ放送される予定は無いみたいですが、わたしはDLして見ましたw
ドラマを振り返るのと、役者へのインタビューがほとんどでした。
最初は最終回のその後みたいなものを放送するのかと思ってたので期待外れでしたが、
インタビューも見応えあって、やっぱり日本でも放送したら良いのにと思います。

音楽はわたしにとって欠かせないものですが、クラシックは縁遠いものだと思ってました。
でもこのドラマをキッカケにクラシックを進んで聴くようになって新しい世界が開けました。

見て損は無い素晴らしいドラマです。
実は、4月6日から地上波(テレ東)での放送が決定しています。
このチャンスを逃す手はありません!
ぜひぜひ見てください(≧w≦)

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Tags : 海外ドラマ   ベートーベン・ウィルス    
2009. 01. 20 

ベートーベン・ウィルス

わたしは韓国ドラマは全くと言って良いほど見ません。
日本のドラマはそれ以上に見ないし、アメリカのばっか見てます(笑)
韓国ドラマはとにかくワンパターンという先入観があるんですよね。
ごちゃごちゃな人間関係とか病気とか。

スカパーのMnetは見てますが、ほとんどK-POPのために加入したようなものでした。
でも前やってたパク・ヨンハさん主演の『オンエアー』は予想以上に面白かったです。
評判が良かったのでチラッと見てみようくらいの軽い気持ちだったのですが、
見始めるとすぐハマってしまいましたw
まず役者が良いのと、ドラマの題材自体が面白いし、恋愛もドロドロしてないし(笑)
最終回までしっかり見て、良かったなと思えたドラマでした。

それからはまた興味を無くして何も見てなかったのですが、
今ちょうどMnetで放送している『ベートーベン・ウィルス』に完全どっぷりハマってしまいました。
これまた評判が良いとのことで気になってはいましたが、録るだけ録って見るのを忘れてました^^;
TVをつけてたまたまやってた7話を吸い込まれるように見入ったのをキッカケに、
録って置いたものを1話からダダダーッと見ました。
キム・ミョンミンさんの演技が何よりもまず素晴らしいですね。
役作りの過程を知りたくてしかたありませんw
指揮者っぷりも様になってて、普通にカッコイイ~~~と思って見てます( *´艸`)

今日10話を見終わりましたが、この10話が最高です。
カン・マエとルミとゴヌの心の痛みがほんとに伝わってきて、わたしも切なくて心苦しかったです(つω-`*)
なんていうか、わたしはやっぱり年の近いルミに一番感情移入しちゃいますが、
カン・マエに対する想いって、女の子なら少なからず共感しちゃうと思うんですよねー。
これからの展開が気になってドキドキしてます(*´エ`*)

このドラマは題名からもわかるように、クラシックを題材にしたものです。
主役のカン・マエは世界中を飛び回る指揮者、
カン・マエを韓国に呼び戻したルミはバイオリン奏者で全ての始まり、
元警察官のゴヌはトランペット奏者でありながら指揮者を目指していて尚且つ音楽の天才。

このドラマを見ていると、クラシックが聴きたくなります。
音楽は好きですがクラシックに関してはほとんど知識はありません。
それでも、指揮者ってやっぱり本当に重要ですごいんだと気付かされるし、
音楽ってやっぱり素晴らしいものだなと見る度に思えるんです。

人間関係はそれほど複雑ではありませんが、
一人一人の境遇や心情は複雑で、だから共感出来る部分も多くて感動するんだと思います。
考えてみたら、わたし毎回泣いてます(´∀`;)

とにかく、超オススメの韓国ドラマです。
Mnetでしか見れませんが、いつか機会があれば是非見て欲しいドラマです。

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Tags : 海外ドラマ   ベートーベン・ウィルス    
2008. 08. 16 

あなたはヒーロー☆

わたしの中で殿堂入りしているSci-Fiドラマ『スターゲイト(SG-1)』。
このドラマでジャック・オニールを演じているのがリチャード・ディーン・アンダーソン(以下RDA)。
めっちゃカッコイイ!

rda-h.jpg

彼はこのドラマのプロデューサーでもあります。
シーズン8で将軍になり最前線を卒業し、ハモンド将軍に次ぐ司令官となります。
それからドラマでの露出頻度も徐々に減少し、プロデューサー業に専念していくことになります。

今日久しぶりに Gate World を訪れたら、ちょっと衝撃的な写真を見つけてしまいました。
ちょっと変わってしまったRDAの姿。
心の中で「いや~~~!T-T」と叫んじゃいました;

ちなみに、わたしの中でのRDAのイメージ。

(クリックで拡大)
rda-07 01 rda-07 02 rda-04 01

あ、最後の写真は大好きなエピソードの大好きなシーンですw
RDAがどう変わってしまったか…。
イメージを壊したくない方などはこの先立ち入り禁止です。



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Tags : 海外ドラマ   スターゲイト   RDA    
2008. 05. 31 

CSI:NY 「暴かれたコールドケース」

S3 #22 「暴かれたコールドケース」
【story】
CSIを訪れたフィラデルフィア警察のコールドケース担当、ヴァレンズ刑事。10年前に見つかった証拠のDNAがステラの物と一致したからだったが、観に覚えのないステラは捜査への協力を申し出る。やがて一人の女性の存在が浮かぶが、その遺留品はステラへの疑いを深めるものだった。

遂にCSIとコールドケースのコラボがぁ~!
スコッティ登場(*´∇`*)
さすがにCSI同士のクロスオーバーみたいなインパクトはありませんでしたが、
とりあえずスコッティが出てくるってゆーだけで嬉しくて楽しみにしてたんです。
にしてもこのエピソードは盛りだくさんでしたね。
普通に事件の解決あり、マックの問題あり、コラボあり。
マックの問題は違うとこで使ってせっかくコラボしてるんだからもっとスコッティを出して欲しかったです。
ってゆーのはめっちゃ個人的な希望です。
コールドケースはスターゲイトと並んでわたしの中で殿堂入りしてるドラマなんでw

でもステラが容疑者になってたとは思わなかったですね。
ただ単に捜査協力かなんかでスコッティが来ると思ってたので。
2人のやり取りは面白かったです。
もちろんスコッティのキャラはそのまんまなので、
ステラに尋問(?)してる時はコールドケースの世界でしたね^^

実はわたしがCSIニューヨークで一番好きなキャラがダニーなんです。
なんでスコッティとダニーの2ショットや絡みがあったことが結構ツボです。
CSIとコールドケースのコラボなんてもう2度と無いかもしれないので貴重ですよ。

何故かわたしが気になったのはそれぞれの呼び方。
スコッティはステラって名前で呼んでるのに対し、
ステラとダニーはヴァレンズってラストネームで呼んでますよね。
なんかこーゆー細かい部分が気になっちゃうんです。
深~~~い意味がありそうな気がして^^; ただの性格の違いとかそんなんでしょうか?w

最後にスコッティがコールドケースを扱ってて慣れないことが一つあると言ってました。
過去を引っ掻き回すこと。
遺族の中には忘れてしまいたいと思う人もいます。
実際コールドーケースのエピソードでも「何故今更?」と言うパターンがよくあります。
忘れてしまいたいと思ってなくても、再捜査となると同じ質問をまた繰り返すことになるので
聞かれる方は悲しいことをまたいろいろ思い出してしまうんですよね。
そんな姿を見てると聞く方だって辛くなります。

始めは容疑者の1人としてステラに接していたスコッティも協力して事件を解決したことで
同じ刑事仲間としての信頼が生まれたんでしょうね。
申し訳なかったってゆーのもあると思いますが、それで胸の内をポロっと。
あっさり終わった感じがしましたが、なかなか楽しいコラボでした(*'ー'*)b

さてマックの方も大変なことになってきましたね。
最後は一瞬本気で撃たれるのかと思っちゃいました。
内務監査も出てくるみたいですし、あと2話の内に解決するのでしょうか?
でもマックは相手が誰であろうと真っ向からぶつかっていくので気持ち良いです。
偉そうなやつらの鼻をへし折ってくれる事を願ってますよw



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Tags : 海外ドラマ   CSI   コールドケース    
2007. 12. 23 

2008年はスターゲイトの年

AXN流してたらスターゲイトの音楽が聞こえてきたので見てみたら、
なんとSG1のシーズン10がいよいよ2008年秋に放送されるとか!
それだけでも嬉しいのに!
1月からはなんとシーズン1からシーズン9まで一挙放送!!!
き、きた。これはすごいです。
2005年にスターゲイトを知ってからシーズン1から全部見ましたが、
やっぱ全シーズンの全エピソードを覚えてる訳じゃないですしね。
好きなものは何度見ても飽きないのでこの連続放送も見逃せません。
そして出来ればDVDに全部録って残しておきたい。
DVDボックス買いたいとも思うんですけど、価格が半端無いんでね…。
シーズン9までということで全194エピソードをほぼ毎日放送するわけですよ。
それが秋頃まで続いてそっからシーズン10。
まさに2008年はスターゲイトの年になりそうです。

AXNでは他にコールドケースの放送が開始されます。
レギュラー放送もありますがまずはシーズン1が12月29日から一挙放送されます。字幕版です!
コールドケースはDVD化が今のところ無いので間違いなく録っておかないと!

わたしが一番好きな海外ドラマが2本とも放送されるなんて幸せですw
HDDもきっとフル回転です。
他にも見たいドラマはあるしお母さんの分もあるのでも混乱しちゃいそうですけど^^;
とりあえずスターゲイトがほんと楽しみです。

スターゲイトSG1(AXN) ★ コールドケース(AXN)

テレビ以外でも2008年の始め頃からHAPPYなことが起こりそうな雰囲気なんですよね。
2008年はきっと良い年になるだろうと期待してます。
では、Merry Christmas & A Happy New Year (*^ー^)v


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Tags : 海外ドラマ   スターゲイト   コールドケース    

    



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