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2010. 09. 09 

2NE1 「To Anyone」

2NE1の待望のフルアルバムが本日発売☆

「To Anyone」
2ne1ta.jpg

Tracklist
01 Can't Nobody
02 Go Away
03 박수쳐 (Clap Your Hands)
04 난 바빠 (I'm Busy)
05 아파 (SLOW) (Painful)
06 사랑은 아야야 (Love is Ayaya)
07 You & I
08 Please Don't Go
09 Kiss
10 날 따라 해봐요 (Follow Me)
11 I Don't Care (Reggae Mix Ver.)
12 Can't Nobody (Eng Ver)



待ちに待った正規アルバムです!
ファンは本当に首を長くして待っていたと思います。
タイトル曲は "Can't Nobody" "Go Away" "박수쳐" の3曲です。
2NE1の魅力をより多く見せたいという理由からこの3曲を選び、今後活動をしていくようです。

このアルバムで何より注目すべきは、ウィルアイアムが参加していること。
あのブラックアイドピースのウィルアイアムです。
聞くところによると、YGのヤンヒョンソク社長の知り合いがウィルに2NE1のPVを見せたところ、
どうやら気に入ってもらえたらしく、そのままアルバムプロデュースまで話が進んだとか。
今後の米デビューの中心的な役割を担うとされています。
ブラックアイドピースが現在ツアー中で、新アルバムも製作中ということで、
2NE1のデビューは今年中には難しいということですが、何とも頼もしいですね^^

さて、肝心のアルバムの感想ですが、個人的には満腹です♪
タイトル曲の3曲はもちろん、どの曲もそれぞれはっきりと違った魅力があって楽しいアルバムです。
今のところお気に入りは "박수쳐" "아파 (SLOW)" "사랑은 아야야" "I Don't Care (Reggae)" です。

12日に音楽番組でのカムバックステージがあるようです。
かなり盛り上がりそうなので見逃せませんね。
MVはこちらで見れます♪ → http://www.youtube.com/user/2NE1

ちなみに、来年初めに日本デビュー予定です。
韓国でも他のガールズグループとは違った路線で実力共に評価されていますが、
日本でもこういったグループはあまり見ないので、注目されることを願っています☆

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Tags : 音楽   K-POP   2NE1    
2010. 05. 27 

新miniAL 「Destination」

月末に発売されると思っていたSS501のニューアルバムが昨日発表されました☆
さっそくダウンロードして聴きまくり~♪
聴きまくれるのは曲が良いからです!

ss501 destination

「Destination」

01. Let Me Be The One (그게 나라고..)
02. Love Ya
03. Crazy 4 U
04. 영원토록
05. Let Me Be The One (그게 나라고..) *Acoustic Ver.
06. Love Ya *Inst.

 上半期にアジアツアー公演を成功させ本格的にアルバム製作作業に入ったSS501は、3ヶ月をかけて製作されたアルバムの新曲を披露する舞台の準備に余念が無い。大規模なワールドプロジェクトで作られたこのアルバムは、一部公開されたアルバムのイメージ写真だけで早くも話題だ。また、世界的に多くのゴールドディスクを保有し、前作の「Rebirth」で全曲の作曲・編曲を担当したアメリカの音楽プロデューサー Steven Lee がもう一度SS501と手を取り、彼の指示のもと既に世界的に認められている超豪華ミュージシャンたちが参加した米国-欧州-韓国の合作でユニバーサルなアルバムとなった。特にミクシングには、米国ポップスターであるNe-YoとRehannaのミックスエンジニアで、数々のグラミー賞を受賞した Kevin KD Davis と50個以上のゴールドレコードを所持する Kevin Lewis が参加し、世界的なサウンドでアルバムの完成度を一層高めてくれた。
 タイトル曲に決まった「Love Ya」は作曲家 Steven Lee が作曲した曲で、壮大なオーケストラとピアノの旋律のハーモニーが印所的でSS501のパワフルかつ控えめなやわらかい雰囲気も感じることが出来、米国の音楽関係者が絶賛したスケール感あるパフォーマンス曲だ。
 1番目のトラック「Let Me Be The One (그게 나라고..)」は、「Love Like This」を作曲した Steven Lee と Sean Alexander、そして Andre Mieux の正統派R&Bで、世界的名曲を生み出した Kevin Davis がミクシングに参加した。また、以前行われたPersonaアジアツアーで公開され高い人気を獲得したダンス曲「Crazy 4 U」は、前作に収録されず多くのファンのリクエストがあった曲で、最後のトラックに収録された「영원토록」は、英国で全ての作業が行われドイツ・フランクフルトで完成した広大なスケールのヨーロピアンパワーポップで、SS501のメンバーであるホ・ヨンセンが美しい歌詞を書き上げ関心が高まる。

上の引用は、Mnetの特設サイトの説明文を自分なりに訳したものです。
ヴァージョン違いとインストゥルメンタルを覗けばたったの4曲しか収録されていませんが、
すごくクオリティーの高いアルバムと感じずにはいられませんでした。

1番目の「Let Me Be The One (그게 나라고..)」が思いっきりわたし好みの曲で嬉しかったです。
タイトル曲の「Love Ya」はSS501らしい曲で、パフォーマンスにも期待が持てます。
3番目の「Crazy 4 U」はサビが印象的でついつい一緒に歌っちゃいますねw リズム感も好きです。
そして4番目の「영원토록」は本当に素敵なバラードです。
ヨンセン作詞っていうのが驚きました。歌詞すごい好きです。すごく幸せでw
一度は結婚式で使いたい曲というのを考えたことがある人も多いと思いますが、
わたしは、この「영원토록」をぜひ使いたいな~と。
ちなみにもう一つ使いたい曲があるんですが、それは K.Will の「선물」という曲です♪
いろいろ妄想が膨らんじゃいますが(笑)

4曲という少ない楽曲数ですが、待った甲斐があったかなと思わせてくれるアルバムです。
正規2集への期待感がますます高まりました!
でもまずは早く彼らのパフォーマンスを見たいです。



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Tags : SS501   K-POP   音楽    
2010. 05. 19 

新アルバム 『BLUE LOVE』

C.N.Blueの新しいミニアルバムが本日公開~♪

bluelove.png

01. LOVE
02. Sweet Holiday
03. Black Flower
04. Tattoo
05. 사랑빛(Love Light)
06. Let's Go Crazy

家に帰ってきて速攻でチェック!
期待を裏切らない良い曲ばっかり~~~(*≧∀≦)
特に「Tattoo」と「사랑빛(Love Light)」はリーダーのヨンファ作詞・作曲。
さらに「Sweet Holiday」はドラムのミニョクが作詞に参加しています。
ミニアルバムだけどお腹いっぱい♪
6曲目も新曲だったらもっと良かったのに~と思いますが、まーボーナストラック的なんでしょうね。
タイトル曲は「LOVE」で、MVも公開されています。→ YT公式チャンネルでチェック☆

明日のMカウントダウンから活動がスタートします。
音楽番組は要チェック☆



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Tags : 音楽   K-POP   C.N.BLUE    
2010. 03. 18 

AN EVENING WITH JB

昨年の11月に発売された john のライブDVDをやっと今日観ました。

AN EVENING WITH JOHN BARROWMAN
6088399_152015.jpg

とりあえず最高でした。
ファンだから最高なのは当たり前ですが、やっぱり john は素敵でしたw
ポップスやミュージカルの楽曲などいろいろな曲を聴けて楽しくてあっという間でした。
そして john はしゃべりも面白い。
って英語わからないから何となくしかわかりませんが、彼が大口開けて爆笑する姿が好きなんです。
よく喋るしよく笑うし、もちろん歌は素晴らしいの一言だし。

大の犬好きで有名ですが、死んでしまった飼い犬を想って歌うところで涙を流してました。
わたしもそれを見たらもらい泣きしてしまって(ノω・、)
ずーっと一緒だった子達だから本当の友達や家族のような存在だったんでしょうね。

ゲストも登場しました。
なんと john のお母さんとお父さん。
お二人とも白髪でかなりの高齢なのに、踊りまくってましたw
お父さんが特に面白い!美女のダンサーに挟まれて上機嫌のご様子で(笑)
お母さんもすごいです。
特典映像に収録されていたのですが、john と一緒に Amazing Grace を歌ったんです。
すごく美しい声をしててビックリでした。
見てて思ったのは、john は確実に二人の血を受け継いでるなと。

そしてもう一人のゲスト。
john がとても可愛がっている Daniel Boys です。
わたしも大好きですw
john とはjosephオーディションからの縁ですね。
2人の I Know Him So Well のデュエットは何度見ても素晴らしいなーと思います。
アレンジが好きです。
John Barrowman & Daniel Boys - I Know Him So Well (from Faenol Festival 2008)


シリアスな曲からロマンチックな曲、ハッピーな曲、ノリノリのダンスナンバーまで、
どの曲もファンとしては見応えあってとても楽しめるのですが、
中でも個人的に特に好きなのが I Won't Send Roses という曲。
ミュージカルの曲で、初めて聴いたのが Evening at Pops '04 でのパフォーマンス。
John Barrowman - I Won't Send Roses (from Evening at Pops '04)
john の代表曲の中の一つですね。
Faenol Festival 2008 でも歌ってましたし、最新のアルバムにも収録されています。
すごく素敵な曲です。
これを歌ってる時の john が何かすごく好きでw

そして john を語る上で絶対に欠かせない一曲。
このライブでも一番最後に持ってきた曲で I Am What I Am です。
これも初めて聴いたのは Evenin at Pops '04 でした。
John Barrowman - I Am What I Am (from Evening at Pops '04)
コンサートでは必ず歌うであろう一曲です。
いつ聴いても良いですね~~~♪大好きです。

特典映像も見応えありましたよ。
良かったのは本編ではカットされた Daniel Boys の部分がちゃんと収録されていたのと、
リハーサルや楽屋の様子、さらに john の家庭訪問までw
チラッとだけですが、パートナーの Scott も映ってて微笑ましかったり。
あと大爆笑だったのが、バンド&ダンサーメンバー紹介のとこで、
john がはり切って踊ってたらおしりの部分が裂けちゃったこと!
可笑しくて笑いが止まりませんでした(笑)
リハーサル映像でもジーンズの内ももの部分が裂けてたのが映ってましたが、
足上げたりお尻突き出したりあまり激しく踊るもんだから服がいくらあっても足りません(゚m゚*)

にしても本当にいろいろな表情の john が見れて大満足のDVDでした。
カッコ良かったりセクシーだったりお茶目だったり爆笑だったりw
わたしはなかなか観に行くことが出来ないので、これからもまたDVD出して欲しいと思います。



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Tags : JohnBarrowman   音楽    
2010. 02. 13 

Gregory Lemarchal

今日、なぜか思い立ってフランスの音楽をいろいろと漁ってました。
もともとフランス語の響きは好きで、ミュージカル『十戒』のサントラは死ぬほど聴いていました。
でもフランスのポップスには興味がわかなくて今までしっかりと聴いたことが無かったんです。
今日いろいろと調べて、いろんなアーティストの曲を聴いてみて、
どんなジャンルの歌でもやっぱりフランス語って聴いてて落ち着くと改めて感じました。

そこで今回紹介したいのが、Gregory Lemarchal(グレゴリー・ルマルシャル)です。
フランスのオーディション番組『Star Academy』シーズン4の優勝者です。
フランスのアマゾンで好みの歌手がいないかと手当たり次第探していてヒットしたのがこの人w
とにかく歌声がキレイ。
1983年5月13日生まれでわたしと同い年だということもあり完全に好きになりました。
どうして同い年の人を見つけると親近感がわくんでしょうね(笑)

しかし、とても悲しいことに、彼は2007年4月30日に先天性の難病でこの世を去っていました。
誕生日を目前に、わずか23歳という若さでした。
その難病というのは、嚢胞性線維症という完全な治療法が見つかっていない遺伝性の病気。
寿命は30代。特に白人の発症者が多いということです。
彼は生後20ヶ月の時に発症し、この病気と闘いながら歌手の夢を追い続けてきたそうです。
そして遂に Star Academy で優勝し念願のデビューを果たし、ライブも行うことが出来ました。

わたしが今聴いているのは2009年発売の『Rêves』という最新アルバム。
今までのアルバムの集大成+未発表曲2曲という構成です。
他に、生前に発表された『Je Deviens Moi』とライブアルバムの『Olympia 2006』、
そして亡くなった後に発表された『La Voix D'Un Ange』の3枚のアルバムがあります。
本当に、天使の歌声という言葉が合っているなと感じます。
今は彼の曲を聴きながら少し悲しくもなりますが、
自分の寿命を知りながらもひたすら夢を追い続けた彼の姿が澄んだ声に表れているようです。

まだ『Rêves』以外のアルバムは聴けていませんが、ぜひ集めたいと思っています。
ほんとに、こんな素晴らしいアーティストを失ってしまったなんて、惜しくてなりません。
彼のキレイな歌声と美しいフランス語の響きは聴いて損はありません。とにかくオススメです。

A Corps Perdu のPVです。


そしてわたしが特に好きな Même Si というデュエット曲のPVも。
Lucie Silvas feat Gregory Lemarchal - Meme Si



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Tags : 音楽   GregoryLemarchal    

    



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